フローリング 直張り工事始まりました。

フローリング 直張り工事始まりました。

本日からフローリング施工、約2,300㎡ある現場に入ります。
直張り工法といってモルタルの上に接着剤で直接張っていきます。
材料の搬入~複合2種フローリング直貼り塗装品)までを行います。
弊社ではフローリング工事を専門とした職人を多数抱えています。
いずれ動画でアップしますが、その正確さ手際の良さにも好評をいただいています。
釘を使わず接着剤のみを使って貼っていくため、一枚いちまいが固定されていきません。
そのため張り付けた直後は接着剤が乾いておらず、フローリングが動いてしまいます。
工期のない現場では、フローリングを張り付けた直後にもかかわらず、何も知らない他職種の職人さんが歩いてしまうことがあります。
こうなると、大変です。
接着剤が乾かないうちに戻さなければなりません。
だいたいの職人さんがスーパーサイヤ人になります。
もし、この場で直さなければ、どれくらいの被害がでるかわかりますか?
まず、職人さんの手間代です。接着剤が乾いてしまった場合にはフローリングを剥がさなければなりません。
当然剥がしたフローリングは使い物になりません。
そして接着剤です。接着剤も以外に高いんです!しかも張った時の接着剤はフローリングを剥がしても残っているので除去しなければなりません。
この手間代がかかります。すると・・・うん十万になってしまいますね!!
だから直張りフローリングの作業を行う際には、張っている場所に立ち入らないようにお願いしています。

直張り工事3

それでは、なぜ?直張りフローリングが採用されるのでしょうか?
構造にもよりますが、一般的にはRC造のスラブに直接貼り付けていきます。
つまり、スラブがそのまま床下地として利用できるのです。
床下地組や置き床パネルが必要なく張ることができるため、これらの構造と比べ階層にかかる高さが少なくすむなどのメリットがあります。
例えば同じ高さのマンションでも床の高さを最小限に抑えることができる床であれば床下地を必要とする床に比べ階層を多くできます。
ただし、床性能に必要とされるLLやLHなどの確保が必要となるため、遮音タイプに直貼りフローリングを使うことが一般的です。
フローリング直貼りの張り出しを行っています。墨通りにまっすぐ張り付けていきます。
弊社ではこの工事を乾式二重床施工と同様に長野、新潟、山梨、東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木にて行っています。

研磨塗装・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!