施工レポート

2.62017

フットサルコートライン引き工事とウレタン塗装メンテナンス事例

フットサルコートライン引き工事とウレタン塗装メンテナンス事例

施工地域 神奈川県
施工場所 体育館床スポーツフロアー
施工内容 フットサルコートライン引き「コートライン塗装」とスポーツフロアーウレタンメンテナンス
目的 フットサルコートラインの導入及びスポーツフロアーメンテナンスでより良い状態に
施工経緯 お客さまからのご依頼

詳しい内容

神奈川県のスポーツセンター体育館にて、フットサルのコートライン新設作業と合わせてウレタン塗装を行いました。
年々競技人口が増加しているフットサルですが、外だけでなく室内でも同じように楽しめる事から、フットサルコートラインを新設する施設が多くなってきています。


多くの施設では元々、バスケットコートラインやバトミントンのコートラインが書いてあります。
これらの競技については問題ないのですが、施設に書かれていない競技を行う際にラインテープを貼る施設があります。


短期間のテープ設置は良いのですが、長期間に渡ってテープを放置すると、剥がす際に塗膜が剥がれたり床材が剥がれたりといったトラブルが起こるのでおススメできません。
こちらの施設では、スポーツ競技用コートラインの色を多く使用していないことから、黄色にてフットサルコートラインを新設させていただきました。
これからスポーツ競技用コートラインの新設を検討されている施設の担当者様には、現在使用されているコートラインの色のバランスを考えた提案をいたします。
また、フットサルコートラインの導入により、壁の管理が難しいという課題があります。
コートラインプロでは導入に際し、防球ネットの設置を同時に行うことをおススメしています。

ウレタン塗装メンテナンス施工前後

ウレタン塗装メンテナンス施工前後

 

スポーツフロアーメンテナンス状況

体育館の隅まできっちりメンテナンス

体育館の隅まできっちりメンテナンス

室内で運動する中で、重要なのが床のグリップの効き具合になります。
こちらの施設は、定期的にUC「ウレタン」塗装でのメンテナンスを行っているので、全体的なフロアコンディションは良好でしたが、どうしても利用頻度が高い施設のため、グリップ力の低下だけでなく床のヒールマークといった汚れが目立っていました。


室内なので室内用のシューズで運動しますが、シューズの底についた汚れやゴミが床のグリップ力を低下させる原因の一つにもなっています。
床が滑るという事は、動作の中で止まる動きをする際に必要以上の力を入れなければいけなくなります。
その分足にも負担がかかることから、怪我を引き起こす可能性も含んでいます。
定期的にメンテナンスをしているのでグリップ力を含めたフロアコンディションは、改善されました。
スポーツをする人だけでなく、利用する全ての人が安心・安全に利用できる施設づくりをしていくお手伝いができれば幸いです。

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