防球ネット設置・改修事例集

上越市防球ネット部分修繕について

施工場所 学校施設(グラウンド)
施工内容 グラウンド内防球ネット
目的 破れた防球ネットを修繕させる
施工経緯 ホームページからのお問い合わせ

上越市防球ネット部分修繕のようす

こんにちはコートラインプロの天野です。
本日も晴天に恵まれ、すがすがしい気分ですね!!
皆さんの地域はいかがでしょうか!?
さて、本日の施工レポートです。
本日は、防球ネットの改修についてです。

防球ネットはなぜ同じような場所から破れるの!?推測してみました

私、いつも疑問に思っていたことがあるんです!!
何で防球ネットって同じような場所から破れるんだろうと?
だから防球ネットが破れる理由を推測してみました。
もちろん推測ですから、当たっている訳ではありません。
でも、ちゃんとメーカさんに聞いて答え合わせをしますんで、ご了承くださいね!!
コナンのつもりでやってみます。
暇つぶしでも良いので見てくださると嬉しいです。

写真をご覧くだされば分かるように、防球ネットが破れてますよね。
この破れる場所も、設置個所によって癖があるんです!
体育館などの屋内運動場に設置される防球ネットは、吊り下げているリングや、ボールがぶつかりやすい場所から破れるんです!
ボールのぶつかりやすい場所とはフロアーから2m位の高さの場所で、そこから破れていることが多く見受けられます。
また、グラウンドなどの屋外運動場に設置される防球ネットは、ネットを連結している箇所や障害物がある所から破れていきます。
なぜなのでしょうか!?
私なりに考えてみたのですが、屋外と屋内の環境の違いによって起きているのだと思います。
もちろん防球ネットの網にも、それなりの強度が求められる訳でありまして、簡単に破れる訳ではありません。
内部環境であれば防球ネットは長く強度を保っていることが考えられます。
しかし、ボールが同じような場所に勢いを保ったまま当たることになります。
結果、何度も同じ場所に衝撃を受けることで破れる傾向があると考えられるのです。

屋外の場合、さまざまな物質にとっての宿敵である紫外線がありますよね!
まぁ、屋内にも紫外線は届いているのですが屋外と比べるとそれほどでもありません。
その紫外線ですが、物質を劣化させる原因となることは良く知られていますよね。
屋外で使用されている防球ネットは、紫外線があたることで徐々に劣化していきます。
劣化が進行すると、ネットを張るために使われている金具のチカラに網が耐えられなくなります。
つまり、そこがきっかけとなって破れるのです。
以上が私の推測です!

答え合わせをメーカさんに聞きました

結果ですが、ほぼ回答に間違えはないようでした。
わざわざ、ご覧になって下さった方、落ちを期待していた方、何もなくてすみません

グラウンドバックネット・鉄部塗り替え及びネット交換について

施工場所 学校施設(グラウンド)
施工内容 グラウンド内防球ネット交換及び鉄部塗装
目的 錆びた鉄骨を塗装にて保護すると共に破れた防球ネットを修繕させる
施工経緯 お客さまからのご依頼

グラウンドバックネット・鉄部塗り替え及びネット交換のようす

こんにちは、コートラインプロの保坂です。
本日の施工レポートはバックネットの工事です。
このバックネット、野球のボールなどが後ろに飛んで行かないように、防いでくれているんですよね。
状態を見るに、長い間頑張ってきたんでしょう!!
結構くたびれていました。
工事内容は、バックネットのネットの交換及びバックネット躯体の塗り替えをになります。

バックネットの現状ですが、躯体にはサビが見られ全体に広がっていました。
また防球ネットは、色んな場所が破れ損傷が見られました。

まずは防球ネット躯体の塗装を行っていきます。
躯体に発生した、さびを落とすためケレン作業を行います。
ケレン作業終了後に、塗装を行います。
その後、中塗り上塗りを行い、新しくネットを設置します。
それでは、バックネット改修及び躯体塗装の施工写真をご覧ください。

バックネット交換及び躯体塗り替え施工前になります。

バックネット交換及び躯体塗り替え施工前になります。まず既存バックネットを撤去します。その後塗装を行うための下地調整としてケレン作業を行っていきます。

施工は滝沢が担当します。足場を設置するとコストが高くなるため、今回の作業では、高所作業を使用します。

左の写真はケレン後に、サビ止めを塗ったようすです。右の写真は中塗り作業になります。

左の写真はケレン後に、サビ止めを塗ったようすです。右の写真は中塗り作業になります。高所作業車にて作業を行っています。

下塗り完了(サビ止め完了)→ 中塗り塗装作業状況になります。

左の写真は中塗り完了のようすです。右の写真は上塗り完了後のようすです。サビていたバックネットもキレイに再生されていきます。色が緑になると、バックネットって雰囲気がでてきますね

左の写真は中塗り完了のようすです。右の写真は上塗り完了後のようすです。サビていたバックネットもキレイに再生されていきます。色が緑になると、バックネットって雰囲気がでてきますね

中塗り完了→上塗り完了になります。

バックネットの躯体塗装が完了し、ネットが取り付けられていきます。さびや損傷が見受けられたバックネットが生まれ変わりました。いかがでしょうか!?改めてボールが後方に行くのを防ぐとともに、人をケガなどから守ってくれますね。

バックネットの躯体塗装が完了し、ネットが取り付けられていきます。さびや損傷が見受けられたバックネットが生まれ変わりました。いかがでしょうか!?改めてボールが後方に行くのを防ぐとともに、人をケガなどから守ってくれますね。

施工完了・バックネットが生まれ変わりました。
ありがとうございました。

アスレッチクネット交換について

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館メインアリーナ)
施工内容 体育館アリーナ床・バスケットボールコートライン変更工事
目的 既存のバスケットボールコートラインを新ルールに適応させるため部分的に書き換える
施工経緯 ホームページからのお問い合わせ

アスレッチクネット交換のようす

アスレッチクネット交換

運動公園内にあるアスレチック広場に来ております。
こちらでは、5つのアスレチック設備があり子供向けから大人向けまであるので、誰でも楽しく運動できますね!!

さて、本題に入りますが遊びに来たのではありません。
アスレチックネットを交換しに来たんです。
なんでも写真2箇所のネットが取付けから相当時間が経っており木のように固くなっております。
ささくれ立っているところもありますねぇ。
手すり用ロープもたるんでおり危険箇所が多々見受けられます。

コートラインプロは、子供たちが大好きなアスレチックで思い切り遊んでいただきたいと考えております。
今回、取付させていただいたロープは素材はビニロンです。
耐候性・耐熱性があり、手触りが綿に似てやわらかなロープです。
それでいて強度があるためボクのような重量系がよじ登っても大丈夫!!

取付工事の最中、ゲリラ豪雨に見舞われ作業中断しましたが
無事に取り替えが終わり一安心です!


防球ネット施工完了

中学校防球ネット設置完了

施工場所 都区内中学校
施工内容 防球ネット設置
目的 痛んだ防球ネットを取り替える
施工経緯 お客さまからのご依頼

新しく設置完了致しました防球ネットになります。
本日は中学校校舎の防球ネット工事に来ています。


防球ネットがもう網目もほつれ劣化しているので交換してほしいというご依頼です。
皆さんも学校などでよく目にすると思いますが、防球ネットとは文字通り、校庭、グランドからのボールが
近隣に飛び出すのを防ぐためや、窓ガラスにボールが当たって飛散するのを防止する役割があります。
本工事では、後者の窓ガラス飛散防止のネットとなります。
その他にも用途に応じたネットがあります。
防犯や防鳥、防炎などいろいろとあります。
ネットも億が深いですね。
まずは既存防球ネットの撤去作業からです。アサガオのツルが元気に絡まっていて大変そうです。


足場上での作業です。安全帯ヨシっ!!


想像以上に朝顔朝顔のツルが凄いことになっています。


無事撤去完了致しました。

防球ネット施工完了

台風で大幅にずれてしまい調整に大変でしたが、事故なくきれいにしあがり監督にも喜んで頂けました!
防球ネットもコートラインプロにお任せ下さい

古くなった防球ネットを新しい防球ネットに取り替えました。

施工場所 体育館、体育設備
施工内容 防球ネット交換
目的 痛んだネット、緩んだ部分を改善
施工経緯 お客さまからのご依頼

防球ネット改修
古くなり防球ネットが設置部分がゆるんでいました。また、ところどころでネットが破断していました。
防球ネット修繕3
ワイヤーに金具が取りつけてあり、開閉によってネットが引っ張られ長年の間にたるみやゆるみとなります。
また部分的に取れてしまう事もあります。
このような状態であれば取替えを検討してください
防球ネット修繕4
取替え完了です。
防球ネットにはさまざまな種類があります。
既存のものと同様に取付を行いました。

防球ネット工事にあたって

体育館によっては防球ネットがいくつか取り付けられています。
その施設の利用の仕方でしょうか?防球ネットの痛み方が違う場合があります。
一方のネットは切れていたり、穴が開いていたりしていますが、他のネットはきれいなままなんてことがあります。
ネットの不具合の修繕や交換にあたり無理に新しいものに取り換えず、ネットの場所を移動する方法で対策する場合があります。
防球ネットもお任せ下さい

屋内運動場、防球ネット補修・修繕工事

施工地域 長野県塩尻市
施工場所 体育館
施工内容 防球ネット撤去・ローリングタワー設置・防球ネット設置
目的 古くなって痛んだ防球ネットを交換
施工経緯 お客さまからのご依頼

長野県で防球ネット改修工事を行いました。
防球ネットにも用途により、多種ありますが、
今回のネットは、中央間仕切り防球ネットとなります。
アリーナ内においてコートを半分ずつ使用したいときの間仕切り用ネットですね。
クラブなどでの練習では、バスケットボールやらバレーボールがあちらこちらから飛んできます。
そうなると転がっているボールが邪魔だし、なによりも危険ですよね。
そこで中央部に間仕切りネットを張ることでボールの飛散を防いでくれるんです。
防球ネット改修工事
この体育館では、網が大きく破れてしまっていたため部分補修では収まらず
防球ネット自体を新しいものに替えました。
防球ネット修繕工事2

まずは撤去作業です。
アリーナ中央天井部に親綱が張られており、そこにリングの付いたネットが通されてます。ですので取り外すのも一苦労です。
ローリング足場を組んでの高所作業です。
5段のローリング足場。1段の高さが1.8mなので約9mの高さです。
下から見てるとそうでもないですが際に上に登ると足がすくみます。
安全帯ヨシッ!!

新しい防球ネットの設置です。
漁師さんが網のほつれを直しているわけではありません。(笑)この後、親綱をピンと張り完了です。

既存防球ネットの操作ロープ交換作業

施工場所 体育館、体育設備
施工内容 防球ネット開閉用操作ロープ交換・滑車部清掃
目的 既存防球ネットの操作ロープを交換し、防球ネットとしての機能を回復
施工経緯 お客さまからのご依頼

防球ネット着工前
新潟県内中学校の体育館内防球ネットの開閉用操作ロープの交換を行いました。
あまり知られていませんが、防球ネットの設置方法には複数の種類があり施設によってさまざまです。
ギャラリーのようにネットを常時張ったまま設置する場所もありますし、アリーナの仕切りとして開閉して使用する場所もあります。
ネットを開閉する場合も1枚のネットで片開きにする場合と2枚のネットで両開きにする場合などがありネット開閉の操作方法にも種類があります。
今回の施設は防球ネットが両開きで操作ロープを使用するタイプでしたが、操作ロープが老朽化で切れてしまい使用できない状況でした。
防球ネット作業中
ネットの交換作業です。
操作ロープは新しいものに交換し、滑車部分も清掃し動きの調整を行いました。
防球ネット作業中2
足場を設置して作業を行います。
防球ネット完了
動作確認も問題なく作業に使用した移動足場を解体し、清掃を終え無事作業終了です。
防球ネット完了2
開閉の方法はメーカーの型式によって異なります。
操作手順は通常メーカーの取扱説明書に記載されていますので、説明書に従って行ってください。
また、定期的な安全点検を行うことをおススメします。

ステージの吊りバトンウインチ及びワイヤー交換作業

施工場所 体育館・体育設備
施工内容 吊りバトンウインチ及びワイヤーの交換作業
目的 昇降がスムーズにいかなくなった吊りバトンウインチとワイヤーのメンテナンス
施工経緯 お客さまからのご依頼

最近多くなってきている吊りバトンの不具合。
本日の吊りバトンのメンテナンスです。
詳しい内容として、傷んで使用できなくなった吊りバトンウインチ及びワイヤーの交換作業を行いました。
吊りバトンのワイヤーが痛んでしまい昇降に支障をきたしていました。
交換作業にて使用できるようにすることが目的です。
ステージ釣りバトンウインチ及びワイヤー交換作業
作業前の吊りバトンウインチとワイヤーの状態です
ステージ釣りバトンウインチ及びワイヤー交換作業2
既存ワイヤーの撤去及び新規ワイヤー設置と調整を行いました。
ステージ釣りバトンウインチ及びワイヤー交換作業3
新規ウインチの設置と吊りバトン接続部の調整を行いました。
ステージ釣りバトンウインチ及びワイヤー交換作業4
施工完了です。
吊りバトンのお悩みまずはご相談ください。
また、長年使っている体育設備に不具合はないでしょうか?
コートラインプロでは体育器具や床金具・防球ネット・スポーツフロアーの点検作業を行っています
防球ネット設置

体育館に防球ネット設置

施工場所 体育館防球ネット
施工内容 防球ネットの設置
目的 柔剣道場において卓球と他スポーツを同時に行うにあたり支障が無いようにすること・体育館、内装の維持管理のための防球ネット設置
施工経緯 お客さまからのご依頼

この体育館は主に柔剣道場として使われていましたが、柔剣道以外で使用する時もあるため防球ネットを設置したいとのご要望でした。
具体的には、卓球を行うこともあるとのことです。
そのため、ネットの網は従来体育館で使用するものより細かいものを設置しました。
写真を見ていただければ目の細かさが分かると思います。
今回の主な目的は、卓球と柔剣道を同時に行う際に邪魔にならないことですが、フットサルのようなボールに力の加わる球技を行う場合、施設において壁や照明などの管理が大変になります。
防球ネットなど新たに設置することで、安心して貸し出すことができるようになるのではないでしょうか?
際に、お客さまの中には防球ネットを四方に設置したいなどのご要望があります。
コートラインプロでは、防球ネット設置における概算見積もりをお出ししています。
また今回工事のように、新たにスポーツができるように環境を整えることで、施設利用の幅を広げることができます。

現場は学校だったため、施設の利用は生徒によるものがほとんどですが、社会体育館や民間施設などの場合、利用者を増やしていく必要があります。
基本的にスポーツ施設はどのように使われたいかによってターゲットが変わってきます。

  1. スポーツ消費者市場全体を均一的なものとして、スポーツを行う施設
  2. スポーツ消費者市場の中でも、他の施設と違うスポーツを行う施設
  3. ある特定のスポーツに特化して行い、その顧客に狙いを定める、特化型のスポーツ施設

今回は2におけるものですが、体育館で利用できる種目が広がることで利用者の増加が期待できます。
しかしながら、体育設備が増えることも理解しなければなりません。
設備が複雑になればなるほど維持管理は難しくなりますしコストも掛かります。
対象となるスポーツにおいて設備が多く必要となる場合には維持管理費用のも考慮しましょう。

体育館防球ネット設置前です。体育館のスポーツフロアーは状態が良いですね!!
定期的なメンテナンスによってフロアコンディションが良好に維持されています。

防球ネットを吊る金具やワイヤーを設置していきます。

必要な金具などを取付、防球ネットを設置していきます。

防球ネットを取り付けました。

防球ネット設置後、開閉確認を行います。

お客さまにも仕上がりを確認していただきました。
これで隣で卓球をしてもボールが転がってきませんね!
ありがとうございました。

防球ネット設置

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