体育館床研磨塗装(フロアサンディング)事例集

栃木県体育館床研磨塗装仕上げ

施工場所 小学校体育館(屋内運動場スポーツフロアー)
施工内容 (体育館床工事)体育館アリーナ床・フローリング研磨・バドミントン・バスケットボール・バレーボールなど各種コートライン引き・油変性ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育館床研磨塗装を行い、スポーツフロアーをより良い状態へ・フロアコンディションを回復させる
施工経緯  お客さまからのご依頼

栃木体育館床研磨塗装施工レポート

小学校体育館の研磨塗装工事もいよいよ大詰めです。

体育館フローリングサンディング(床研磨)のようすです。

前日まで無垢フローリング研磨に始まり、1回目ウレタン塗装、2回目ウレタン塗装、スポーツ競技用コートライン引きを終えています。
日々、仕上げに近づいて行くのですが、既にきれいな床になっています。

作業の内容についてですが、仕上げのウレタン塗装を行います。
この仕上げ塗りを行い、工事完了となります。

ひと安心すると共に、なんだか寂しい気分になってしまいます。
こちらでは2階に体育館があり、1階は児童遊戯室があります。
工事中も教室を使用されているということでしたので臭い、ホコリ等には、いつも以上に気を使いました。

そんなことから教室のちびっ子達とは仲良くなれたんですが、今日でお別れとなってしまいました。
活発な子供たちで、元気をお裾分けしてもらいました。

学校関係者の方々、工事中は大変お騒がせ致しました。

写真の工程について

ウレタン塗装中塗り・スポーツ競技用コートライン引きのようすです

上の写真は、ウレタン塗装2回目とコートライン引きです。

こうしてみると、コートラインが無い状態だと体育館という感じではないですよね。
いわゆる「ホール」といった雰囲気です。

そこに競技ラインが引かれると一気に「体育館」となるから不思議です。

体育館フロアーサンディング(床研磨)・スポーツ競技用コートライン引き・ポリウレタン樹脂塗装にて美しく蘇ります。

競技ラインは、ミニバスケットボール、バレーボール、バドミントンが3です。
こちらの学校は、バレーボールが強いらしいですよ。
下のちびっ子が得意げに教えてくれました。


ここから将来のオリンピアンが生まれるかもしれません。

きれいになりたての体育館にて、是非スポーツに頑張って取り組んでほしいと思います。
ありがとうございました。

千葉県内体育館研磨塗装とコートライン施工について

施工場所 公共施設(屋内運動場体育館メインアリーナ)
施工内容 体育館メインアリーナ床(1216㎡)サンダー掛け・1液油性ウレタン3回塗装・バスケットボールコートライン引き(2)バレーボールコートライン引き(2)バドミントンコートライン引き(6)ミニバスケットボールコートライン引き(ポイント)
目的 体育館床メンテナンス工事(床改修)を行いスポーツ競技に適した環境に改善
施工経緯 お客さまからのご依頼

千葉県内体育館研磨塗装とコートライン施工のようす

4月17日~26日(27日休)で千葉県内の体育館研磨塗装工事を行いました。

施工前と施工完了の様子
今回の使用は1216㎡、1液油性ウレタン3回研磨塗装バスケットライン2バレーライン2バドミントンライン6ミニバスケラインはポイントのみになります。

初日は座席、緞帳等の養生がメインで研磨は午後からになり月曜は17時完全撤収のため、なかなか進みませんでしたが翌日、翌々日施工部隊が踏ん張ってもらい施工計画通りの流れになりました。
幸いにも床の表が柔らかく研磨もスムーズにいき綺麗に仕上がりました。

油性塗装ということもありお客様も臭いを気にされておりましたが、換気を徹底しなるべく室内に臭いがこもらないように気をつけ作業致しました。

赤いラインと床下地
バレーコートラインは既存の黄色から赤になり、よりラインがハッキリしお客様も喜んで頂きました。
28日引き渡しを行いました。

光沢、グリップがお客様の想像以上で大変喜んで頂き、塗装の出来栄えもおほめを頂きました。

その際、作業中から気になっていました床の音について質問があったため床下点検口から床下に入り一番床鳴りがする箇所の写真と動画を撮りお客様に見て頂きました。
この施設は合宿など近隣以外にも使用される事も多く、今回表が綺麗になったのでこれを機に床下の点検だけでもされる事をお勧めいたしました。

研磨塗装だけではなく床全体の安全を意識したご提案がお客様にも安心感を頂けたのか前向きな検討をされるとのことです。

やっぱり引き渡しの際は緊張します。
コートラインプロへの研磨塗装のご依頼ありがとうございました。

埼玉県体育館床研磨塗装について

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館スポーツフロアー床研磨塗装工事)体育館アリーナ床・スポーツ競技用コートライン引き・バドミントンコートライン引き(6)バスケットボールコートライン引き(4)バレーボールコートライン引き(4
目的 体育館床の研磨塗装を行う、スポーツフロアーを再生させる
施工経緯  お客さまからのご依頼

体育館床研磨塗装のようす

こんにちは、コートラインプロの保坂です。

本日は埼玉県の体育館に床研磨塗装にきています。
そんなことで、体育館の床研磨塗装工事のレポートをおこなっていきます。
いやぁ、に大きな体育館です。

私のように、もう何年もいろんな体育館を見ていると、パッと見ただけで積分かるんです。
うーん、こちらは、1800㎡といったところですかね??
後で聞いたら2000㎡でした。。。(泣)

さぁ、工事が始まりました。
これまで、校舎教室の研磨塗装工事はたくさんレポートさせていただきました。
その時と今回、研磨する機会が違うのお分かりですか?

教室では、職人さんが機械を押したり引いたりしてましたよね。
これは、手動用研磨機、手動用サンダと言います。
今回の工事では、職人さんがマシンに乗ってますよね。

この機械は、自動用研磨機、オートサンダと言います。
教室と体育館では、使用する機械も違うんですよ。

体育館のような規模を手動用で研磨すれば大変ですもんね、もはや罰ゲーム感しかありません。
そうなると足がパンパンになること間違いなしです。

白木に出したら、ウレタン塗装工程に入ります。
今回は、1液油性ウレタン塗料3回仕上げです。
1・2回め塗装後には写真のようにポリッシャー掛けを行います。
せっかく塗ったのに、また削るの?

なんだか勿体ない。
といった事をよく言われるのですが、これは重要な作業なんです。

次工程への塗料の密着を高めると共に、毛羽立ちなどを取り除く大事な工程となります。

体育館の床研磨塗装施工写真

施工前とオートサンダで研磨を行っているようすです。はこの研磨という工事、さまざまな名称で呼ばれています。

サンディングやサンダーなどともいうんです。
日本語と英語の違いなんですが、どうでしょう、サンディングすると、こんなにキレイになるんです。

何回かサンダーを掛けていくと白木になっていくんです。

フローリングの目を整えたら、塗装を行っていきます。
丁寧にムラなく塗っていきます。

ステージも施工範囲となっています。

下塗り完了後、乾燥時間を置き、中塗りを行っていきます。

中塗り完了後、各種スポーツ競技用のコートラインを引いていきます。

最後に仕上げ塗りを行って完成です。
コートラインプロへの体育館床研磨塗装のご依頼ありがとうございました。

高崎市体育館床研磨塗装(ドラムサンダー掛け)について

施工場所 学校施設(中学校・屋内運動場体育館アリーナ)床・フローリングフロアー
施工内容 (体育館床工事)体育館アリーナ・フローリング研磨・スポーツ競技用コートライン引き(バスットボールコートライン引き・バレーボールコートライン引き・バドミントンコートライン引き・ハンドボールコートライン引き)ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育館アリーナの床を研磨塗装して、きれいに仕上げる・スポーツ競技を行うための環境を整える
施工経緯 お客様からのご依頼

高崎市体育館研磨塗装(ドラムサンダー掛け)のようす

おはようございます。

コートラインプロの天野です。
今回の現場は体育館の新築です。

内容は体育館床工事(フローリング研磨・スポーツ競技用コートライン引き・ポリウレタン樹脂塗装)になります。

体育館床の工事は、通常、鋼製床下地組・コンパネ捨て貼り・フローリング張り・フローリング研磨・スポーツ競技用コートライン引き・ポリウレタン樹脂塗装が行われます。
今でも、それぞれの工程ごとに異なる職人で行われることがあります。

体育館の建築ラッシュだった、昭和~平成のはじめの頃には、木床工事職人の中でも鋼製床下地組み専門・フローリング直張り専門・フローリング普通張り・特殊張り専門・フローリングブロック専門・湿式フローリングブロック専門・床研磨塗装専門・スポーツ競技用コートライン引き専門と分かれていることが当たり前でした。

一職人ですべての工程を行うことが珍しかったんです。

仕事量も多かったため、分かれていた方が仕事が効率的だったのでしょう。
その分、職人さんの出入りが多くなり管理は大変だったと思います!

今では、床工事職人も下地組み~仕上げまで行えることが求められるようになりました。

体育館床研磨塗装施工レポート

本日の施工レポートは体育館床の研磨塗装になります。
新築時も改修と同様の工程で行われるのですが、古床とペーパーの当たり方違います。

まぁ、際には木材の種類によっても違ってくるのですが、それぞれに効率と仕上がりを考え削っていきます。

基本的に研磨は3工程・ポリッシャー研磨が1工程・ポリウレタン樹脂塗装下塗りポリウレタン樹脂塗装中塗り・スポーツ競技用コートライン引き(基本的にバスケットボールコートライン・バドミントンコートライン・バレーボールコートラインが描かれ、体育館毎に他の競技コートラインが描かれる傾向にあります)ポリウレタン樹脂塗装仕上げ塗りになります。

当現場では、ハンドボールコートラインも引きました。

スポーツ競技用コートライン引き完了後に、ウレタン塗装仕上げ塗りを行います。
今回採用された塗料は、水性のポリウレタン樹脂塗装になります。

ポリウレタン樹脂塗装は油性・水性がありますが、水性は油性と比べ光沢が無くマットな感じで仕上がります。

どちらも特徴があります。

もちろんコートラインプロでは下地のこと、フローリングのこと、コートラインのことなど提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
体育館床工事のご依頼、ありがとうございました。

富士体育館床金具修繕改修・フローリング張り替え・床研磨塗装について

施工場所 公共施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館床改修工事)床金具修繕改修・フローリング張り替え・床研磨塗装
目的 体育館床改修工事を行い、スポーツフロアーのコンディションを再生させる
施工経緯  お客さまからのご依頼

富士体育館床金具修繕改修・フローリング張り替え・床研磨塗装のようす

富士体育館床金具修繕改修・フローリング張り替え・床研磨塗装

桜の季もいつしか過ぎ、葉桜の季となりました。
こんにちは、コートラインプロの天野です。
本日は、私のふるさと静岡県にお邪魔しております。
先日から富士市内の体育館にて床工事が始まっております。
あっ、私の生まれ育ったところは、今大河ドラマで話題の浜松市なんです。
みなさん、毎週楽しみにしていることと思います。
私は、忙しさにかまけてもう3話溜まってるんですが(汗)

浜松市

工事内容としては、1600㎡の体育館アリーナ内にて、床金具を1箇所交換・床張り替えした後、全研磨塗装します。
床金具は、バレーボール支柱を挿した際に、ぐらつきがあるということでして、埋設管から交換となりました。
床を開口してみると、床金具の埋設管を補強する、コンクリート基礎部分に多少の亀裂が入っておりました。
幸い亀裂部が浅かったため、部分補修で事なきを得ました。
もっとひどい場合は、この基礎を一度解体して新設という大工事になってしまうんですよ。
床を復旧して、いよいよ研磨工事に入ります。
使用されているフローリングは、厚さ18mm、幅455m×長さ1800mmの大判で、合板を基材として6mmのカバ単板が積層状に貼り合わせてあるものです。
一般的に大型積層フローリングといいます。
最近は、広く使われている床材ですね。
研磨工事では、研磨機にて荒削り中削り・仕上げ削りとペーパーの番訂を変えながら3回の工程です。
研磨機には、集塵袋が付いており、袋がいっぱいになると45?のビニル袋に詰め替えるんですが、こちらの現場で、何個の袋が出たと思いますか?
何と45?袋が53袋出ました!! すごいですねぇ。
研磨した後、1液油性ポリウレタン塗料を塗り込みます。
体育館専用の各競技に適したグリップ性能を持った塗料なんです。
このアリーナ、広さもさることながら、コートラインの数も23と多いんです。
事前の打ち合わせで、施設職員の方が利用者の希望に沿ったコートラインを!!ということで、より競技しやすいコートラインをご提案させていただきました。
コートライン図を何度書き換えたことか(汗)
そして、いよいよ本日 ウレタン仕上げ塗装が終わりまして、全行程が終了いたしました。

池田小床研磨塗装について

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館床改修工事)無垢フローリング研磨(フロアサンディング)・ポリッシャーサンディング・スポーツ競技用コートライン引き(バドミントンコートライン・バレーボールコートライン・バスケットボールコートライン)ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育館床改修工事を行いスポーツフロアーのコンディションを回復させる
施工経緯  お客さまからのご依頼

池田小床研磨塗装のようす

小学校屋内運動場の床改修を行いまいした。
ステージ及びアリーナの床研磨ポリウレタン樹脂塗料3回塗り・アリーナ各種スポーツコートラインの新設を行いました。
こちらの体育館ではバスケットボールコート、ミニバスケットボールコート、バレーボールコート、バドミントンコートのライン引きを行いました。
スポーツフロアーの各種コートは事前に作成されたコートライン図を元にコートの寸法、交差する部分の優先順位、ラインの幅、ラインの色などを確認し専用の塗料で塗装します。
仕事柄様々な体育施設のスポーツフロアーを拝見させていただいておりますが、フロアーにラインテープなどを貼ったまま放置されている施設もあるのですが、本来フロアーにテープ類を貼ったままにしておくことはフロアーにとって良いことではありません。

専用のラインテープであっても使用後にはすみやかに剥がすことがフロアーに負担をかけない本来の使用方法になります。
よく見られるのが、ライン専用テープを貼るのではなく、ガムテープや粘着の強いテープを貼ってしまうことです。

ガムテープ
剥がす際にフロアーごと剥がしてしまったり、貼ったまま放置されたテープが剥がれることで部分的にノリが残ります。
そこにホコリやゴミなどが付着すると、簡単には取れない汚れとしてフロアーに着いてしまいます。
スポーツフロアーをコンデションの良い状態で使用していただく為にもテープ類を貼ったまま放置されないようお気をつけいただければ幸いです。

第四中学体育館床工事・床研磨塗装について

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館・ステージ)床
施工内容 (体育館床改修工事)スポーツフロア研磨ポリウレタン樹脂塗装・スポーツ競技用コートライン引き・バドミントンコートライン引き・バスケットボールコートライン引き・バレーボールコートライン引き
目的 体育館床改修を行いフロアコンディションをより良い状態にする
施工経緯  お客さまからのご依頼

第四中学体育館床工事・床研磨塗装のようす

第四中学体育館床工事・床研磨塗装

春の日差しが心地よくなりましたが、皆様お変わりなくご壮健にて
お暮らしのこと何よりに存じます。
こんにちは!!コートラインプロ天野です。
上田市内の中学校体育館での床工事をコートラインプロにて施工させていただきました。

ところで皆さん、大河ドラマご覧になってますか?
私の故郷、浜松が舞台の「おんな城主 直虎」

直虎
いやぁ、白いですよねぇ!!
は、最近忙しさにかまけて録画が溜まっているんです。。。(汗)
たまには、地元でゆっくりのんびりしたいなぁ、と思う今日この頃。
前回の大河ドラマはというと、今お邪魔している上田市が舞台の「真田丸」でしたねぇ!!
毎回とっても楽しめました!!
さぁ、この上田市内中学校の体育館、真田イズムが感じられる毅然とした体育館に見えてくるから不思議です(笑)
床下地組からの工事だったんですが、立ち会えなくて残念っ。。。
なんでも置床式のスポーツフロア下地ということでした。
トップ写真は、フローリング工事ですね。
もうぼちぼち終わる頃合、研磨作業も同時進行しておりました。
こちらで使用したフローリングは、カバ単板3mm複合フローリング材です。
体育館だからといって、必ず無垢材が使われるということではないんですよね。
複合フローリングの特徴としては、無垢材に比べて精度が安定しており、伸縮が少ないところです。
貼り終えたところを見させていただいたんですが、なるほど!!
フローリング目地部の段差も少なかったです。
研磨している職人さん、削りやすいって言ってましたぁ!!
ウレタン下塗り、つまり塗装1回目の写真です。
カバ材特有の赤身がパッと引き立ちます。うーん、美しいっ!!
コートライン引きの写真です。
この曲線どうやってマスキングテープで貼ってるんでしょう?
フリーハンドで塗装しているのかと思ってましたが(笑)
いやぁ、一気に体育館っぽくなりましたね。
なんだか無性に体動かしたくなってきましたっ!!(元高校球児)
あっ、最近ではソフトバレーボール始めたんです!!
無事、工事も終え検査も一発で合格致しました!!

韮崎市体育館メンテナンス・無垢床ドラムサンダー掛けについて

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館床改修工事)無垢床ドラムサンダー掛け・ポリッシャー研磨・スポーツコートライン塗装・ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育館床改修を行いフロアーコンディションを回復する
施工経緯  お問い合わせ

韮崎市体育館メンテナンス・無垢床ドラムサンダー掛けのようす

いい季ですね。
につぎつぎと桜が舞い降りてそして流れていきます。
コートラインプロ天野です。
今日は、体育館床のメンテナンスである無垢床のドラムサンダー掛けのようすについて語りたいと思います。

サンダー掛け
そもそも「ドラムサンダー」ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、ちょっと説明させていただきますね。
ドラムサンダーは回転ドラムに巻き付けたサンドペーパーにより材料表をサンティングする機械です。
刃物でなく、サンディングによる研削のため、研削速度や一度に研削できる深さはプレナーほどではありませんが、オープンサイドのため、最大幅45cmまで、逆目でも木口でも、気にせず研削できるのが最大の魅力です。
素晴らしい機械ですっ!1
古くなった床を削って白木に出し、塗装するというまさに今の時代に合った「エコ」な工法だと思いませんか?
ただし、最近のフローリング無垢材から単板を貼り合わせた複合フローリングが主流なんです。
ここで注意しなければならないのが、一般的な体育館で使用されている複合フローリングは、6mmのものが主流なんですが、なかには単板が2mm、3mm程度のものもあるんです。
そうなると研磨する回数にも限度があるんです。
新築工事で、塗装前に1回削っておりますので2回程度が限界となってしまいます。
ただ、この単層無垢フローリング複合フローリング、一般の人にはなかなか見わけが付かないんです。
例えていうならば、「マナ・カナ」くらい。。。
いや、「宗兄弟」くらい見分け難しいんですよー(汗)
また、無垢材であってもセラミックUV塗装などが塗られておりますと削るのが一苦労なんです。。。

中学校体育館床研磨塗装

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館スポーツフロアー床工事)体育館アリーナ床・スポーツ競技用コートライン引き(バスケットボールコートライン・バドミントンコートライン・バレーボールコートライン他)ポリウレタン樹脂塗装
目的 体育館の床を研磨塗装にて再生・フロアーコンディションをより良い状態に回復
施工経緯  お客さまからのご依頼

中学校体育館床研磨塗装

こんにちは、コートラインプロの保坂です。
本日は、体育館に床研磨塗装に来ています。
まずは研磨作業を行います。
この研磨作業、スムーズにいくときもあればスムーズにいかない時もあります。
フローリング反りや、あばれが酷い時や、既存塗膜の状態によって作業に影響するんです。
今回の現場では、自走タイプを2台、手動タイプを1台で施工していきます。
施工のチームは5名になります。
近場で、他チームが施工を行っているため後で合流する予定です。
研磨塗装は季職といっても良いくらい夏休みに集中するんですよね!
だから、我々コートラインプロの職人は研磨塗装だけでなく、床下地・フローリング張り・OAフロアウッドデッキ・内装工事なども行っているんです。
こうすることで、仕事を保っているんです。
昔は、フローリングと言ったら無垢の無塗装品でしたからフローリングを貼った後に、この工事をすることが当たり前だったんです。
そう考えれば、職人も多かった訳です。
今では、大分減りました。
仕上げ塗装がしてあるフローリングが一般的になったからです。
貼って終わり、現場での塗装が必要なければ、工期短縮・コスト削減にも繋がりますからね。
良いことなのか、悪いことなのか分かりませんが、時代の流れなのでしょう。
そのうちロボットが施工しているなんて状況が見られるかもしれませんしね!!
私たちも、次の時代を考え取り組んで行きたいと思います。
さて施工レポートです。

研磨作業を行っています。仕上げポリッシャー研磨にて、肌をより整えていきます。
研磨完了時にはきれいな白木に戻りました。あの黄ばんでいたフローリング影がありません。
まるで新品のフローリングのようです。

本体育館では油性ポリウレタンの3回塗り、スポーツ競技用コートライン引きになります。
一回目のポリウレタン塗装光沢が出てきました。
きれいになってきました。

1回目ウレタン塗装後、インターバルを置き下地調整を行います。
その後、さらに2回目のポリウレタン塗装を行います。
写真は、ここまでしかありませんでしたが、この後スポーツ競技用コートライン引きと3回目のポリウレタン樹脂塗装を行って完了となります。

東小学校体育館床研磨塗装について

施工場所 体育館アリーナ全
施工内容 既存フローリングサンダー掛けポリウレタン樹脂ワニス3回塗り・バスケットボールコートライン塗装・ミニバスケットボールコートライン塗装・6人制バレーボールコートライン塗装・バドミントンコートライン塗装
目的 スポーツフロアの改修
施工経緯  お客さまからのご依頼

東小学校体育館床研磨塗装のようす

こんにちは、コートラインプロです。
本日は、東小学校体育館の床研磨塗装に来ています。
今回の工事は、既存フローリングサンダー掛けポリウレタン樹脂ワニス3回塗り・バスケットボールコートライン塗装・ミニバスケットボールコートライン塗装・6人制バレーボールコートライン塗装・バドミントンコートライン塗装になります。
既存フローリングを、ドラムサンダーによって研磨します。
研磨によって、白木にした後、ポリウレタン樹脂塗料を塗っていくわけですが、体育館の床に使われるウレタンは、運動靴による運動において適度な滑り具合とノンスリップ性能を満たしている必要があります。
また、コートラインも塗ることで視認性が確保できる塗料を採用しています。
この施設、新設から十数以上の時が経ち、初めての研磨塗装になります。
ところで体育館のメンテナンスはなぜ必要なのでしょうか!?
一例をあげてみます。
☑ メンテナンスを行わないと、ウレタン塗装における塗膜がすり減ってしまい、体育館の床として機能を生かせません。コートラインにもすり減りが見られる場合には、仕上げウレタンの層がなくなっている状態です。尚、体育館のウレタン塗膜は、3回塗りの場合、次のような層で構成されています。
下塗りウレタン層・中塗りウレタン層・スポーツコートライン・仕上げウレタン層
☑ 時の経過と共にスポーツフロアーのフローリングささくれや欠けが発生する場合があります。張り替えや補修をせずに放置することで、重大事故に繋がってしまう恐れがあります。際にささくれが原因の事故が起きています。
☑ 現状は、問題が起こった後に、修繕が行われています。定期的な点検及びメンテナンスを行うことで、ライフサイクルコストの低減及び平準化につながります。
メンテナンスを行うことでフロアコンディションをより良い状態に維持していくことができるのです。

さて、施工レポートです。
写真は施工前の状態です。
小学校なので、バスケット競技についてはミニバスケットボールになります。
サイドのコート2については、そのままですが、メインのコートについては吊り下げ式バスケットボール板+バスケットボールコートラインとして使用していたようです。
ただ、3ポイントラインが引かれていません。
テープで対応していたのでしょうか!?テープ糊の黒ずみが確認できます。

ドラムサンダーによって研磨を行っていきます。
キレイになっていきますね!!
施工前と比べても分かるように美しい白木色です。

運動靴による、運動において適度な滑り具合とノンスリップ性能を満たしているポリウレタン樹脂塗料を塗布していきます。
きれいになってきました。

中塗りまで行った後コートライン引きを行っていきます。

スポーツ競技用コートライン引きの完了です。
バスケットボールコートライン塗装・ミニバスケットボールコートライン塗装・6人制バレーボールコートライン塗装・バドミントンコートライン塗装をおこないました。
その後、ポリウレタン樹脂塗装を行い完了です。

体育館の床研磨塗装完了しました。

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