体育館床メンテナンス工事事例集(フローリング張り替え・ウレタンメンテナンスなど)

長野県内総合体育館床修繕

体育館床の補修工事小アリーナ

施工場所 体育館床「スポーツフロアー小アリーナ」
施工内容 フローリングフロアー危険ヵ所張り替え及びフロア不良修繕工事
目的 スポーツフロアメンテナンスによってフロアーをより良い状態に
施工経緯 お客さまからのご依頼

体育館にて床の補修工事を行いました。

今回は同じ施設内の大、小各アリーナの床の補修を行いました。

最初に補修を行ったのが小アリーナになります。
大アリーナにおいては施工レポートにて後日、メンテナンス内容をお伝えします。

現状としては床表に黒ずみが見られます、またところどころにひび割れ、表不良個所が見受けられました。
張替えを15箇所、ヒビワレ部分、表不良部分の補修を27箇所行いました。
この不良個所を放っておくと負傷事故につながる恐れがあります。

平成27年9月に消費者庁事故調査室から下記のような文書が出ております。

「体育館等の床から剥離した床板による負傷事故」について
消費者安全調査委員会では、標記の事故について、その発生が一般的には知られておらず、今後も同種の事故が発生する可能性があると考えられることから、事故等原因調査を開始することとしました。
☑ 調査委員会では、体育館や講堂の床から床板が剥離して身体に突き刺さり危害を受けた事故が、国内で過去に8件発生していることを確認しました。刺さった木片の長さは5cm~30cm でした。
8件の中には、重傷を負った事故があるほか、海外では死亡に至った事例もあります。
☑ これらの事故は、いずれもバレーボール(7件)やフットサル(1 件)の活動中の事故であり、フライングレシーブやスライディングなど床に滑り込む動きをした際に発生しているものと推定されます。
☑ 今後、調査委員会において、事故原因や再発防止等について、調査・検討を行いますが、体育館等の利用に当たっては、床板に、
・傷、割れがないか
反り、浮き、目違いがないか
・床鳴りするところがないかどうか等を確認することが重要です。
コートラインプロでは木床アリーナの点検をはじめ危険ヵ所の張り替えやフロアコンディションを回復するためのメンテナンスを行っています。

ひび割れ部補修前ひび割れ部補修後

ひび割れ部補修前ひび割れ部補修中
床張替え施工前の様子

体育館床危険ヵ所のフローリング張替え工事

施工場所 小学校体育館スポーツフロアー「フローリング
施工内容 体育館スポーツフロアー「フローリング」危険ヵ所の張り替え
目的 スポーツフロアーをメンテナンスしてより良い状態に
施工経緯 お客さまからのご依頼

体育館床危険ヵ所のフローリング張替え工事の詳しい内容

小学校体育館、危険ヵ所のフローリング張替え工事になります。
小学校に限らず体育施設では人の動きだけでなく、体育器具なども使用します。
そのため、長期間使用してくると体育器具の荷重や器具を落としてしまったりするとフローリングが割れたり欠けてしまう事が多くなります。
フローリングの割れや欠けの場所は他の場所に比べて強度が低下するので、足が引っかかってしまったりする事故のリスクが高くなります。
安心・安全に使用できるように危険箇所の改善でフローリングの張替えを行いました。
今回は上記の画像の通り、バレーボールの床金具天板の周りの張替えですが、重い支柱をはめる際に床金具の周囲で一度立ててからはめる事が多いので、フローリングへの負荷が大きいです。
それが長期間続くことでフローリングが割れや欠けが起こります。
張替え後も既存のフローリングとの不陸を調整・フローリングの色合わせ・ライン描き・保護塗料の塗装でフローリングの張替え工事が完了します。

床金具を取り外し作業を進めている所

床金具再取り付け

床金具天板を一度取り外してフローリングを張替え

を整え床金具を再取り付けした所

再取り付けを行います。

高等学校武道場床沈み、割れ、ササクレ改修工事

施工場所 高等学校武道場床
施工内容 武道場床危険ヵ所張り替え・木床研磨塗装
目的 フローリング研磨塗装してより良い状態に
施工経緯 お客さまからのご依頼

高等学校武道場床沈み、割れ、ササクレ改修工事の詳しい内容

高等学校の武道場になります。
ラインは見づらくなり、床の地肌には染みや黒ずみが見られました。
他にも、床自体に沈む箇所やフローリングささくれがあり、改修が必要な時期になっていました。
下記の写真を見ていただくと、マジックで×がしてある場所がありますが、ささくれ部分をテープで押さえてあります。
応急的な処置だと見受けますが、ささくれ部分を取り除きしっかりとした処置をしなければ危険です。
このような箇所が多くある場合には、スポーツフロア施工の専門業者に見てもらうことをおススメします。

武道場修繕箇所沈み板の割れ、ササクレ武道場修繕箇所沈み板の割れ、ササクレ

改修について

武道場中央の床が沈み板の割れ、ササクレが発生し改修工事になりました。
部分的に貼り替えを行い、その後ウレタン塗装になります。

フローリング部分貼り替えウレタン塗装

主に剣道で使用されるとのことで本日は塗装2回目まで行い、1度剣道部顧問の先生に滑り具合を確認し進めております。
剣道は素足で摺り足にて行うため、特に気をつけて進めております。
明日ラインを行い、その後仕上げ塗装の予定です。

体育館・配管の改修に伴う床撤去更新について

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 体育館・配管の改修に伴う床撤去更新(既存床撤去・鋼製床下地組・捨て貼り・フローリング特殊張り・研磨塗装)
目的 体育館の配管改修工事に伴い床の撤去更新を行う
施工経緯  お客さまからのご依頼

体育館・配管の改修に伴う床撤去更新のようす

屋内運動場・体育館・柔剣道場床工事

いつの間にか葉桜の季となってしまいましたが、お元気にされてますか。
コートライン天野は本日も元気ですよぉ!!
元気があればなんでもできますよねぇ!!
今日は、工事終了間近の中学校の体育館新築工事に伺っておりました。
いやぁ、新築の体育館ってやっぱいいもんですよねぇ。
なにがいいって匂いがいいっ!!あっ、こう見えて結構ないおいフェチなんですよぉ!!(笑)
こちらは、小中学校が統合するということで、校舎から体育館、グランドまで全てが新しいんです。
メインの体育館は2階にありまして1400㎡、このほかに1階に500㎡の柔剣道場があります。
床の構造としましては、組床の鋼製床下地、フローリング単板6mmカバ材の大型積層フローリング、これを油性の1液ウレタン塗料にて仕上げました。
コートラインプロでは、この床工事を全ておこなっんですよー!!
今日お邪魔した時には、バレーボールとバドミントンの床金具とバスケットゴール板の取付を行っておりました。
さすが職人さん、みなさんてきぱきテキパキと作業されておりました。
少しは見習いたいなぁ。。。(汗)
照明が灯れば、そこはまた違う世界になるから不思議ですよねぇ。
ピカピカの床に照明が反射して何ともホッコリとしてしまいます。
各競技コートラインの色も映えます。
柔剣道場では、柔道畳も敷き込まれましたね、更に雰囲気が出ました!!
あっ、今日は別に遊びに来たわけではないのであしからず(笑)
と壁との取り合い部のエキスパンションゴムを入れに来たんです。
体育館の壁際あたりでよく目にするあの黒いゴムです。
エキスパンションゴム、略して「エキパン」です。(笑)
このエキパンは何のためにあるのかというと、フローリング伸縮が少なからずありますので巾木と床にわざとクリアランスを取ることでこの木の動きを吸収する役割があるんです。
ふぅ、このゴム入れ作業は地味に疲れるんです。
なんとか1日で無事終了しましたー

中学校体育館ウレタンコーティングについて

施工場所 山梨県内中学校の体育館
施工内容 アリーナ全クリーニング・ポリウレタン樹脂塗料1回塗り
目的 スポーツフロアの定期メンテナンス
施工経緯  お客さまからのご依頼

中学校体育館ウレタンコーティングのようす

山梨県内の中学校の体育館アリーナのウレタンコーテイングに伺いました。
こちらの体育館では定期的にウレタンコーテイングを行っていただいております。
アリーナ全をクリーニングし、塗装前の下地調整作業を行いポリウレタン樹脂塗料にてコーテイングを行いました。
定期的にメンテナンスを行っている体育館ですので床塗装の状態は悪くありませんが、経年の使用による光沢の減少やグリップ性能の低下の回復の為、今回のウレタンコーテイングとなりました。
こちらの体育館のように定期的にウレタンメンテナンスを行いたいというお客様がいらっしゃいますので、今回はスポーツフロアのウレタンコーテイングのメンテナンスサイクルなどのお話をしたいと思います。
施設によって利用頻度や利用状況が違う為あくまでも目安ではありますが、まずメンテナンス間隔は3年~5年程度と案内しています。
そして、ウレタンメンテナンスにもトップコートのみをコーテイングする方法と、全サンダー掛けを行った上で複数回ポリウレタン樹脂塗料をコーテイングする2種類のメンテナンスがあり、既存のスポーツフロアの状態によってどちらのメンテナンスを導入するか判断します。
例1)
築年数が比較的新しくスポーツフロアにワックスなどが塗られておらず、既存の床塗装に塗膜がしっかりと残っている場合であれば、トップコートのみのコーテイングを導入。
例2)
既存のスポーツフロア床塗装の摩耗が進み塗膜がなくなってしまいフローリングの素地がむき出しになってしまったような場合であれば、
サンダー掛けを行った上で複数回ポリウレタン樹脂塗料をコーテイングする方法を導入。
弊社では施設ごとにコンデションを確認した上で最適なメンテナンス方法をご案内できるよう心掛けております。

新潟県上越市体育館床ウレタン塗装メンテナンスについて

施工場所 新潟県内社会体育館
施工内容 体育館床アリーナ全ポリウレタン樹脂塗料1回塗り
目的 スポーツフロアの定期メンテナンス
施工経緯  お客さまからのご依頼

新潟県上越市体育館床ウレタン塗装メンテナンスのようす

新潟県内の社会体育館のスポーツフロアーウレタントップコーティングに伺いました。
ウレタン塗装のメンテナンスです。
こちらの体育館は以前ワックスメンテナンスを行っていたのですが、ウレタンメンテナンスのご案内をした所、メンテナンス方法を変更したいとのお話をいただき、ウレタンメンテナンスを導入していただきました。
こちらの社会体育館のように今までメンテナンスはワックスで行ってきたが、ウレタンメンテナンスに変更したい、お問い合わせをくださるお客様もいらっしゃいますので今回は、ワックスメンテナンスからウレタンメンテナンスに変更する際の注意点のお話をしたいと思います。
まずワックス類を塗ってしまうとパラフィンと呼ばれるものが床に残り塗り足すべきウレタンがパラフィンにはじかれてしまう為ウレタンが床に密着しません。

水滴
ウレタンメンテナンスを行う為にはまず、ワックスの除去作業が必要となります。
ここで重要なことは、木床に塗られたワックスの除去作業には専門知識・専門技術が必要な為ある程度経験のある専門業社に相談されることです。
ワックス除去には水を使いますので床板が反ったり隙間に水が入り黒ずんだりするなど問題が発生する可能性もありますのでまずは専門業者にご相談ください。

*弊社にも過去にワックス除去作業に失敗して床板が反ってしまったのでなんとかして欲しいとのお問い合わせをいただいたことがあります。

長岡市スポーツフロアーウレタントップコーティングについて

施工場所 新潟県長岡市小学校の体育館
施工内容 アリーナ全水性ポリウレタン樹脂塗料2回塗り・既存コートライン一部再塗装
目的 スポーツフロアのコンディションの回復
施工経緯  お客さまからのご依頼

長岡市スポーツフロアーウレタントップコーティングのようす

新潟県長岡市の小学校さまの体育館にスポーツフロアーウレタントップコーティングに伺いました。
スポーツフロアーは利用頻度が高い環境にさらされており、フロアー保護層である塗装の摩耗も激しく良好なフロアコンデイションを維持する為には定期的なメンテナンスが欠かせません。
こちらの体育館のフロアーは既存の塗膜がしっかりしていたので、ポリウレタン樹脂塗料を用いた表塗装(2回塗り)でのメンテナンスを行いました。

今回は使用したポリウレタン樹脂塗料のことを少し紹介したいと思います。

塗料缶
そもそもポリウレタン樹脂塗料と言ってもその種類は1つではなく

1.溶剤1液型油変性ポリウレタン樹脂塗料
2.溶剤1液型湿気硬化ポリウレタン樹脂塗料
3.溶剤2液型ポリウレタン樹脂塗料
4.水性1液型ポリウレタン樹脂塗料
5.水性2液型ポリウレタン樹脂塗料

があり、それぞれ長所・短所など特徴が違います。

地域がらなどもあり、施設によって使用されているポリウレタン樹脂塗料は変わってくると思います。
今回の体育館で使用したポリウレタン樹脂塗料は「水性2液型ポリウレタン樹脂塗料」です。

この水性2液型ポリウレタン樹脂塗料の長所は、

・引火性がなく安全
・ニオイが少なく施工後に残らない
・耐薬品、耐アルコール性などが優れている
・メンテナンス、リフォーム適正に特に優れている
*旧塗膜の種類に関係なく密着性に優れた効果がある為、再塗装に最適
・塗膜が強靭
光沢・肉もち感が良い
・黄変しにくい
VOCが少ない

ポリウレタン樹脂塗料の中でも最も長所の多い塗料なのですが、

・価格が高い
・5℃以下に気温が下がると塗膜形成が困難
・2液混合したものの可使時間がある

といった短所もあります。
コートラインプロへの体育館メンテナンス・ウレタントップコーティングのご依頼ありがとうございました。

体育館鋼製床下地レベル調整について

施工場所 社会体育館(屋内運動場メインアリーナ)床
施工内容 (体育館鋼製床下地レベル調整)体育館アリーナ・鋼製床下地メンテナンス
目的 体育館鋼製床下地のレベル確認及びレベル調整
施工経緯 お客さまからのご依頼

体育館鋼製床下地レベル調整のようす

なぜレベル調整を行うのか?

こんにちはコートラインプロの保坂です。
本日の施工レポートは体育館用鋼製床下地のメンテナンスである、レベル調整になります。
体育館の鋼製床下地は長い年月によって、レベルが狂うことがあります。
その理由は、激しい運動によるものや地盤沈下などが考えられます。
コートラインプロでは鋼製床下地の施工を行っているため、この手の工事のご依頼を受けます。
ウレタン注入によって不陸を改修する技術もありますが、床鳴りや、床下地の不具合が取り除ける訳ではありません。
もちろん、目視で分かるなど、目に見えて大きな差が生じている場合にはウレタン注入がおススメです。
どのようなことで、不具合が起こっているのかにより、改修に適した方法が異なります。

鋼製床下地に起こる不具合とは

鋼製床下地の不具合例

☑ 床鳴りがする
☑ 床が浮いた感じがする
☑ 部分的に床が沈んでいるような感じがする
☑ 床がきしむ
☑ 何もしていないのにボールが転がる
☑ 扉の開閉に妙な重さを感じる
☑ 床と他の部材の取り合いに隙間が生じた

これらの不具合は、必ずしも鋼製床下地の問題だけではありません。
地盤沈下の可能性があるからです。
しかしながら、時の経過によって鋼製床下地の部材の緩みやクッションの損傷が生じていることがあります。
そのため、地盤沈下のみを直しても床下地に生じた不具合が改善される訳ではありません。
不陸の改善を目的とした改修を行う際には、鋼製床下地の劣化具合も確認する必要があります。
そのうえで、どのような工事を行うかを決める必要があります。
鋼製床下地に不具合がある場合には、体育館床の専門施工業者に点検を依頼しましょう。

今回工事、鋼製床下地レベル調整について

ご依頼は役所さまからです。
体育館床が平でないため、直してほしいとのことでした。
まずは、現場調査を行い、スポーツフロアーや鋼製床下地の状況を確認しました。
確かに、レベルに狂いが生じていました。
今のうちなら、ある程度の調整で改善できることを伝えました。
その後、工事のご依頼を受けた次第です。
下地の構造にもよりますが、一度レベルが狂うと広がっていってしまうことがあります。
際にトランポリンのように床が沈んでしまうような体育館に遭遇したことがあります。
コートライン工事の依頼で現場調査に行った時のことでした。
お客さまには、床下地について一通りお話させていただきました。
結果としては、1年後くらいに建て替えの予定があるとのことで、メンテナンスは行わないとのことでした。
それでも、危険を感じたら直ぐに連絡してくださいと伝えておきました。

フローリング危険ヵ所張り替え及び研磨塗装について

施工場所 学校施設(屋内運動場武道場)床
施工内容 武道場床改修工事(フローリング危険ヵ所張り替え・無垢フローリング研磨・スポーツ競技用コートライン引き・剣道用コートライン引き)
目的 バスケットボールコートラインを新ルールに対応させるため
施工経緯  お客さまからのご依頼

フローリング危険ヵ所張り替え及び研磨塗装のようす

フローリング危険ヵ所張り替え及び研磨塗装

花便りも伝わる今日この頃、皆さんお変わりございませんか。
こんにちは!! 千葉営業所塩入でございます!!
神奈川県のとある高校様武道場での床工事をご報告させていただきます。
去年の冬に一度、現地を見させていただいておりました。
武道場の床ということで、写真のようなフローリングのササクレ箇所を気にされておりました。
その時は、応急処置としてラインテープにて対応させていただきました。(赤テープ)
そして、いよいよ先の春休みにて改修工事を行う事となったのでございます。

工事内容は、フローリング損傷箇所を部分的に張り替えたのち、床全研磨・塗装いたします。
驚いたのが、前回見させていただいた時よりも損傷箇所が増えていることでした。
まさか、見落とすはずのない大きなササクレが何か所もあったんです。。。
やっぱり、定期的な点検が大事なんだなぁとつくづく思い知らされたのでした。
こちらの武道場、剣道にも使用されているという事ですので。

柔剣道場フローリングメンテナンス

万が一のことを考えただけでもゾッとしてしまいます。(汗)
その他にも出入り口部が先々月の大雨の影響でなのか、床がプカプカ浮いた感じがするという事でしたのでフローリング下の捨て張り合板まで剥いでみました。
ご覧のように、木組床下地です。なんでもこの武道場は築36年だそうです。
なんと私と同い年!! いやぁ、親近感湧きます!!
この床下地、木製床下地というだけあって、木大引き根太、下張りまで全て木製なんです。
体育館での木組床下地は、現在では鋼製床へと変わり新築の体育館では滅多に見ることができません。
ふぅーん、なるほど。際に構造を見てみると勉強になります!!
この下地、構造物が木材ですので膨張収縮により床のレベルが狂いやすく、修正も困難なんです。
剥いでみたところ、木大引き根太に異常は無く、どうやら捨て張り合板が水分を含んでしまっているようでしたので、新しい合板にて復旧ですっ!!

この後は研磨作業へと入っていきます!!
また、取り急ぎご報告までに!!

長野県体育館コートライン引き及びウレタントップメンテナンスについて

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館スポーツフロアー床工事)体育館アリーナ床・バスケットボールコートライン引き・ウレタンコーティング
目的 体育館の床のメンテナンスを行いフロアコンディションをより良い状態に
施工経緯  お客さまからのご依頼

長野県体育館コートライン引き及びウレタントップメンテナンスのようす

こんにちはコートラインプロです。
今回の施工レポートは、体育館のメンテナンスになります。
皆さん、体育館スポーツフロアーで気になる箇所はありませんか?
コートラインプロでは定期的にお客さまアンケートを施しています。
アンケートによるご意見をもとに、スポーツフロアーやスポーツ設備メンテナンスに取り組んでいくことで、お客さまにとってより良いサービスになると考えているからです。
さて、コートラインプロの体育館スポーツフロアーメンテナンス事例についてお伝えしていきます。
左下の写真をご覧ください。
フローリングの劣化は見受けられず、コートラインにも色がしっかりと残っています。
しかし、ツヤが無くなっています。
言うなれば、新築の体育館から光沢が無くなったような感じですよねぇ!?

新築時には塗装で輝いていた体育館も、スポーツによる利用でマットな感じになっていきます。
靴での摩擦や紫外線による劣化などによってツヤが引けていくのです。
紫外線は、結構いろんなものを劣化させていくことで有名ですよねぇ。
は、ひと昔前の体育館の仕上げ塗料やライン塗料も、紫外線の劣化によって黄変(おうへん)を起こしたものです。
黄変(おうへん)は白かったラインを黄色っぽく、透明だった仕上げを黄色っぽく変色させていきます。
こんな経験ありませんか?
☑ クリヤの人形消しゴムが時の経過と共に黄色っぽくなってしまった
☑ クリヤの下敷き(文房具)が時の経過と共に黄色っぽくなってしまった
☑ プラスチック製の食料保存のふたや弁当箱のふたが黄色っぽくなってしまった
思い当たる人もいると思いますが、紫外線や酸素が原因だと言われています。
まぁ、塗装的にはフリーラジカルさんの仕業とでも言えばよろしいでしょうか?
今では、塗料の耐候性や強度などを上げるとともに、黄変する要因に対策をしているため、黄ばむことが少なくなっています。
話を戻しますが、体育館床の、このような引けたタイミング、ウレタンメンテナンスが必要な時期かもしれません。
詳しくは、調査に伺ってアドバイスさせていただきます。

ツヤが引けた体育館、際に、ウレタンによるメンテナンスを行いました。
今回、コートラインにかすれや見づらさが無かったため、コートラインの再塗装を行いません。
施設によってはウレタンメンテナンスを行う際にはコートラインの再塗装が必要な場合があります。
できるだけ、塗膜が摩耗する前に、フローリングが損傷する前に、コートラインがかすれる前に、メンテナンスを行ってください。
ウレタンメンテナンスを行うことで、体育館床スポーツフロアーのコンディションが回復しスポーツ競技に適したグリップ力に戻ります。

松本市体育館床工事・ウレタンメンテナンス事例について

施工場所 体育館床スポーツフロアー
施工内容 体育館床スポーツフロアー・ウレタンメンテナンス
目的 ウレタンメンテナンスを行いフロアコンディションをより良い状態に
施工経緯 お客さまからのご依頼

中学校体育館床上換気口交換について

施工場所 学校施設(屋内運動場体育館)床
施工内容 (体育館床工事)床上換気口交換
目的 痛んだ床上換気口を取り換える
施工経緯  お客さまからのご依頼

中学校体育館床上換気口交換のようす

松本市体育館床工事・ウレタンメンテナンス事例のようす

ウレタンメンテナンス・その価値とは!?

こんにちはコートラインプロの保坂です。
本日の施工レポートは、スポーツフロアーのフロアコンディションを改善するウレタンメンテナンスです。
ウレタンメンテナンス、に優れたメンテナンスなんですよね。
体育館新築時、ほとんどの床にフローリングが採用されています。
フローリングが採用される理由もメンテナンス性にあるのですが、また、それについては後の方に記載していきます。
ここで、なぜウレタンメンテナンスが優れているかを解説するために、スポーツフロアー表にはどんな性能が求められているのかを記載していきます。
ウレタン塗装はさまざまな場所で採用されています。

フィットネスジム

スポーツ施設への塗装を目的としたポリウレタン樹脂塗料は、滑りにくく、耐摩耗性に優れ、適度な弾力性があります。
さらに耐久性にも優れていることからフィットネスジムに最適です。

ダンス・バレースタジオ

ダンス・バレースタジオ用の水性ポリウレタン塗料は、特に滑りにくく、弾力性がありますのでダンス・バレースタジオに最適です。

体育館

体育館への塗装を目的としたポリウレタン樹脂塗料は、スポーツ競技に適した滑り係数の数値内に設計されていますので、安全で確なプレーが行えます。
またメンテナンスも簡単でいつまでも美しい床を保ちます。

幼稚園・学校の床

新築時にウレタンで仕上げられたメリット、それは同様のウレタン塗料を塗ると新築時のような

塗装仕様

水性ポリウレタン樹脂塗料仕様

特徴
  1. 水性塗料のため臭気が少なく環境にやさしいです。また火災の心配もありません。
  2. ムートンアプリケータ、コテ刷毛及びエアレススプレーの塗装も可能です。
  3. 耐摩耗性・耐衝撃性に優れ、木材を長期にわたり保護します。
  4. 旧塗膜との付着性も良好ですので、木床のメンテナンス用としても使用できます。
  5. ウレテイト水性二液(二液系)は無色透明で、耐キズ付き性に優れています。
    また、無黄変のため、白ラインが白く仕上がります。
塗料の種類
種類 商品名 備考 容量 ホルムアルデヒド
放散等級
二液形 ウレテイト水性二液 下塗り 主剤15㎏、硬化剤1.5㎏ F☆☆☆☆
ウレテイト水性二液 主剤15kg、硬化剤1.5kg F☆☆☆☆
ウレテイト水性二液 艶消 特注品 主剤15kg、硬化剤1.5kg F☆☆☆☆
一液形 ウレテイト水性 下塗 ナラブナ 16kg F☆☆☆☆
ウレテイト水性スーパー 16kg F☆☆☆☆
ウレテイト水性スーパー 半艶 特注品 16kg F☆☆☆☆

 

標準塗装仕様

Ⅰ.3回塗り仕様/高耐久性仕様 4回塗り仕様

工程  塗料と作業内容 混合比
(重量比)
塗装間隔
(20℃)
希釈率(%)
(重量比)
標準塗布量
(g/㎡/回)
1 素地調整 ドラムサンダー(#24~#100)及びポリシャー(#100~#180)均一に研磨後、除塵する。
2 下塗り ウレテイト水性各種 各種塗料の仕様による。
下塗り※1 ウレテイトフロアG/NLシリーズ 各種 各種塗料の仕様による。
3 研磨及び除塵 ポリッシャー(#100~#120)で均一に研磨後、除塵する。
4 中塗り※2 二液 ウレテイト水性二液 主剤:硬化剤=10:1 6時間以上 0~5 80~100
5 研磨及び除塵 ポリッシャー(#120~#240)で均一に研磨後、除塵する。
6 ライン塗装 ウレテイトライン用NL 12時間以上 0~5
7 上塗り 二液 ウレテイト水性二液 主剤:硬化剤=10:1 3日間以上乾燥 0~5 80~100

※1 無垢材などの過度な表荒れ(ケバダチ)対策仕様。
※2 高耐久性仕様4回塗りの場合は、中塗り工程を1回増やして下さい。

 

Ⅱ.一液 4回塗り仕様/一液 2回塗り+二液 2回塗り仕様

工程  塗料と作業内容 混合比
(重量比)
塗装間隔
(20℃)
希釈率(%)
(重量比)
標準塗布量
(g/㎡/回)
1 素地調整 ドラムサンダー(#24~#100)及びポリシャー(#100~#180)均一に研磨後、除塵する。
2 下塗り※3 一液 ウレテイト水性スーパー 6時間以上 0~5 80~100
3 研磨及び除塵 ポリッシャー(#100~#120)で均一に研磨後、除塵する。
4 中塗り 一液 ウレテイト水性スーパー 6時間以上 0~5 80~100
5 研磨及び除塵 ポリッシャー(#120~#150)で均一に研磨後、除塵する。
6 中塗り 一液 ウレテイト水性スーパー 6時間以上 0~5 80~100
中塗り 二液 ウレテイト水性二液 主剤:硬化剤=10:1 6時間以上 0~5 80~100
7 研磨及び除塵 ポリッシャー(#120~#150)で均一に研磨後、除塵する。
8 ライン塗装 ウレテイトライン用NL 12時間以上 0~5
9 上塗り 一液 ウレテイト水性スーパー 5日間以上乾燥 0~5 80~100
上塗り 二液 ウレテイト水性二液 主剤:硬化剤=10:1 3日間以上乾燥 0~5 80~100

※3 ナラブナの場合は、下塗りに「ウレテイト水性 下塗」をご使用下さい。

 

一液形ポリウレタン樹脂塗料仕様

特徴
    1. 木目を生かした美しい仕上がりが得られます。
    2. 寒冷地向け・高光沢・つや消しなど種類を豊富に取り揃えています。
    3. 適度な滑り性があり、スポーツ競技に適しています。
    4. 肉持感に優れ、塗装作業性が良好です。
塗料の種類
種類 商品名 備考 容量 ホルムアルデヒド
放散等級
つや有り ウレテイトフロアG  汎用品 16L(14.5㎏) F☆☆☆☆
5分つや ウレテイトフロアG セミグロス 16L(14.6㎏) F☆☆☆☆
つや消し ウレテイトフロアGFT 16L(14.9㎏) F☆☆☆☆
ウレテイトフロアNL G-S 業務用標準品B 16L(14.5㎏) F☆☆☆☆
光沢 ウレテイトフロアNL Gトップコート  上塗り 16L(14.7㎏) F☆☆☆☆
ウレテイトフロアNL G-FX 速乾性、下塗り中塗り用 B 16L(14.5㎏) F☆☆☆☆
 ライン用 ウレテイトライン用 NL 白・黄・緑・赤・紺・ライトブルー 4㎏ F☆☆☆☆

 

標準塗装仕様
工程  塗料と作業内容 混合比
(重量比)
塗装間隔
(20℃)
希釈率(%)
(重量比)
標準塗布量
(g/㎡/回)
1 素地調整 ドラムサンダー(#24~#100)及びポリシャー(#100~#120)均一に研磨後、除塵する。
2 下塗り ウレテイトフロアG/NLシリーズ 各種 16時間以上 15~20 80~90
3 研磨及び除塵 ポリッシャー(#100~#120)で均一に研磨後、除塵する。
4 中塗り ウレテイトフロアG/NLシリーズ 各種 16時間以上 15~20 80~90
5 研磨及び除塵 ポリッシャー(#120~#150)で均一に研磨後、除塵する。
8 ライン塗装 ウレテイトライン用NL 12時間以上3日以内 0~5
9 上塗り ウレテイトフロアG/NLシリーズ各種 3日間以上乾燥 15~20 80~90
上塗り※1 ウレテイト水性二液 主剤:硬化剤=10:1 3日間以上乾燥 0~5 80~100

※1 施工後の低臭化、及びコートライン色の変化が少なく、より美しく仕上がります。

施工上の注意

〈共通〉

  1. を着色する場合は、指定の着色剤を使用して下さい。使用にあたってはご相談下さい。
  2. 下塗りとしてラックニス・ラッカーサンディングシーラーなどは使用しないで下さい。密着不良の原因となります。
  3. 開封した塗料缶に塗料が残った場合は、必ず密栓して保存して下さい。
  4. 二液形塗料の主剤/硬化剤は、所定の混合割り合いを守り、よく攪拌して下さい。
  5. 小出しした塗料は、元の缶にもどさないように心がけて下さい。
  6. 異種塗料との混合は避けて下さい。ゲル化・分解・硬化不良などの原因となります。
  7. 作業安全性と塗料の乾燥性のため、換気を十分に行って下さい。
  8. ポリッシャーなどによる研磨粉や塗料のついたウエスなどは、何らかの要因によって発火するおそれがありますので、燃えない容器に入れて水で十分に湿らせて処置して下さい。

〈旧塗膜に塗装する場合〉

  1. 一液形ポリウレタン樹脂塗料の場合は、旧塗膜と付着性が悪い場合がありますので事前の確認が必要です。また、UV硬化塗膜の上には密着しないこともありますので、確認してから使用して下さい。
    ※付着性の確認は十分乾燥(7日間以上)させてから行って下さい。
  2. 旧塗膜に樹脂ワックス・油性ワックス・水性ワックスなどが塗られている床研磨シンナー拭きなどの処理ではハジキや密着性の不良の原因となります。ワックスが塗られている床は事前にご相談下さい。
  3. 旧塗膜の研磨は”むら”のないよう十分に行って下さい。

水性ポリウレタン樹脂塗料の使用〉

  1. 塗り重ね前の養生期間は6時間以上(20℃)ですが、気温・室温の条件によっては24~48時間、養生しないとポリッシャー研磨できない場合があります。
  2. 攪拌は、ハンドミキサーなどによる機械攪拌を行って下さい。必ず主剤を攪拌しながら硬化剤を少量ずつ添加し、均一に混ぜて、その際泡の巻き込みのないように注意して下さい。
  3. 主剤に硬化剤を混合後、可使時間(3時間/20℃)を過ぎた塗料は使用しないで下さい。高温時(液温が高い場合)は可使時間が短くなるのでご注意下さい。
  4. 高湿度の環境で水の蒸発が過度に遅れる場合は塗装を避けて下さい。
  5. 気温が5℃以下の場合は、塗装を避けて下さい。また乾燥中も5℃を下回らないようにご注意下さい。
  6. 高湿度・低温時は乾燥が遅くなるので、塗装翌日は換気を十分に行って下さい。
  7. 屋外での貯蔵は避けて下さい。(0℃以下の保管は塗料が凍結する可能性があります)
  8. 溶剤形塗料を塗装した羊毛モップや刷毛を使用しないで下さい。
  9. 塗料及び洗浄した水道水の処分は、産業廃棄物として処理して下さい。
  10. 水分による伸縮の激しい針葉樹などへの仕様は避けて下さい。
  11. 主剤・硬化剤を配合後、ポットライフ(3時間)を過ぎた塗料は使用しないで下さい。
    ※高温時(液温が高い場合)は、ポットライフが短くなりますのでご注意下さい。
    ※可使用時間の目安

    二液混合時の液温 10~20℃ 20℃ 30℃ 35℃
    二液混合からの時間 3時間 3時間 2時間 1時間
ウレテイトフロアの性能比較
項目 ウレテイト水性スーパー ウレテイト水性二液 ウレテイトフロアNL Gトップコート ウレテイトフロアGFT ウレテイトフロアG
セミグロス
樹脂系 水性ポリウレタン
一液
水性ポリウレタン
二液
油変性
ポリウレタン
油変性
ポリウレタン
油変性
ぼりウレタン
乾燥時間
(23℃)
指触乾燥 30分 25分 30分 30分 30分
半硬化乾燥 2時間 2時間 3時間 3時間10分 3時間
密着性 ゴバン目試験 10 10 10 10 10
耐衝撃性
300g×1/2″×30㎝
異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし
鉛筆硬度(三菱鉛筆ユニ) H H HB F H
耐摩耗性
1㎏×1000回
25mg 15mg 70mg 70mg 68mg
すべり抵抗値 ※ 0.59 0.60 0.60 0.70 0.72
耐水性 24時間浸漬 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし
耐アルカリ性
5%炭酸ナトリウム
24時間浸漬
異常なし 異常なし 異常なし 異常なし 異常なし

※すべり最適値:0.50~0.80

体育館・教室の塗装床の維持管理

ウレテイトフロアはポリウレタン樹脂の持つ特性を最大限に生かした床用塗料で、耐久性・ノンスリップ性・適度な弾性・耐摩耗性などあらゆる点で優れた理想の塗料です。日常のメンテナンスはいたって簡単。いつまでも美しく、機能を効果的に保つために下記のような維持管理をおすすめします。

1.清掃管理

  1. 日常清掃として化学モップによるカラ拭きを使用前、使用後に行って下さい。また定期的に年3~4回、日常清掃で取りきれない頑固な汚れを除去して下さい。
  2. 水拭きや中性洗剤による雑巾掛けを行う場合は、フローリングの継目に液が浸込まないように絞った雑巾で行うよう心掛けて下さい。継目に多量の水分が浸込みますと、フローリングに”そり”が生じる原因となります。なお、ウレテイトフロアの塗膜は水や洗剤には侵される心配はありません。
  3. 水性ワックス・油性ワックスなどは、滑る原因となりますので塗布しないで下さい。

2.保守管理

土砂・ワックス類の持ち込み防止に、靴ふきマットの使用・土足厳禁・フロアシートの利用などに心掛けて下さい。また床金具の浮き・フローリングの破損・塗膜の摩耗などは早めに補修して下さい。
(フロアシートの使用後は滑りやすくなる場合がありますので、化学モップなどで床を清掃して下さい。)
※ラインテープ使用について上塗塗装後3ヶ月間は使用を避けて下さい。

3.使用上の注意

引火性の液体で、危険有害性情報のある物質を含有していますので、取扱いには下記の注意事項を守って下さい。
※詳細な内容が必要な場合には、安全データシート(SDS)をご参照下さい。

●取扱い上の注意

  1. 火気のない局所排気装置を設けたところで使用して下さい。
  2. 塗装中、乾燥中は換気をよくし、蒸気を吸込まないようにして下さい。
  3. 取扱い中は、皮ふにふれないようにし、必要に応じて下記の保護具を着用して下さい。
    有機ガス用防毒マスク又は送気マスク、頭巾、保護めがね、長袖の作業衣、えり巻きタオル、保護手袋等。
  4. 取扱い後は、手洗い及びうがいを十分に行って下さい。
  5. 塗料の付いたウエスや塗料カス、スプレーダストは廃棄するまで水につけておいて下さい。
  6. よくフタをし、40℃以下の一定の場所に貯蔵して下さい。
  7. 子供の手の届かない所に保管して下さい。
  8. 捨てる時は、産業廃棄物として処分して下さい。
  9. 本来の用途以外に使用しないで下さい。
  10. 容器は垂直に持ち上げて下さい。斜めに持ち上げると取っ手が外れ、落下事故の危険があります。

●緊急時の処置

  1. 火災時には炭酸ガス消火器、泡消火器又は粉末消火器を用いて下さい。
  2. 目に入った時には、多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診断を受けて下さい。
  3. 誤って飲み込んだ時には、できるだけ早く医師の診察を受けて下さい。
  4. 皮ふに付着した時には、多量の石けん水で洗い落とし、痛みや皮ふに変化等がある場合には、医師の診察を受けて下さい。
  5. 蒸気、ガス等を吸込んで気分が悪くなった時には、安静にし、医師の診察を受けて下さい。
  6. 容器からこぼれた時には、布で拭きとり、その布を水の入った容器に保管して下さい。

《水性タイプ》

取扱いには、下記の注意事項を守って下さい。
※詳細な内容が必要な場合には、安全データーシート(SDS) をご参照ください。

●取扱い上の注意

  1. 取扱い後は、手洗い及びうがいを十分に行って下さい。
  2. よくフタをし、一定の場所に貯蔵して下さい。
  3. 子供の手の届かないところに保管して下さい。
  4. 捨てる時は、産業廃棄物として処分して下さい。
  5. 容器は垂直に持ち上げて下さい。斜めに持ち上げると取っ手が外れ、落下事故の危険があります。

●緊急時の処置

  1. 目に入った時には、多量の水で洗い、出来るだけ早く医師の診察を受けて下さい。
  2. 誤って飲み込んだ時には、出来るだけ早く医師の診察を受けて下さい。
  3. 容器からこぼれた時には、砂等を散布した後処理して下さい。

 

 

ウレタンメンテナンス施工前のようすです。
下地調整後、ウレタンメンテナンスを行っていくわけですが、この際、しっかりとしたウレタンメンテナンスを行わないと剥離の原因になっていまいます。

全体にポリウレタンを塗布していきます。
塗布後、乾燥させポリウレタンメンテナンスの完了になります。

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