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Bリーグ誕生しましたね!バスケットボールコートライン、新ルールへの変更工事お済ですか?

Bリーグ誕生しましたね!バスケットボールコートライン、新ルールへの変更工事お済ですか?

弊社でも協賛しているbjリーグですが、Bリーグへと統合されて新たに始動したことについて書いてみました。
2016年9月22日、それまで存在していた2つのプロバスケットリーグが統合され誕生したBリーグの開幕戦が行われました。
その模様はテレビでも生中継され、ご覧になった方もいると思います。
NBAのあるアメリカではもちろん人気ですが、日本でもとても勢いのあるスポーツで人気も上昇しています。
そこで今回は、バスケットボールの見どころについて3つに分けて紹介していきます。

点がたくさん入るので退屈しない

1つ目は、点がたくさん入るスポーツであるということです。
例えば、人気のスポーツであるサッカーは、90分間の試合で両チーム合わせ2~3ゴールしか入らないことが多いですが、バスケットボールは違います。
両チームに力差がある無いに関わらず、お互いのチームが何十点も得点を取るのです。
よって、バスケットボールは点が入らず飽きてしまうということがないのです。
一方のチームが得点して喜んだ次の瞬間に点を取りかえされ一喜一憂、試合を見ているとこんな感じでハラハラドキドキが止まりません。
退屈に感じる暇がないのです。

攻守の切り替わりがとても速い

2つ目は、攻守の切り替わりがとても速いということです。
バスケットコートは、端から端まで28mしかない上に、両チーム合わせて10人ものプレーヤーがいます。
そのため、一方のチームが攻めていても、もう片方のチームがボールを奪えば一瞬で相手のゴール前まで来てしまうのです。
このように、バスケットボールでは一方のチームが攻め立てるという事が起こりにくく、両チームが息を切らして激しい攻防を繰り広げるというゲーム展開になるのです。
これは、見ていてとても興奮しますし見ごたえのあるものです。
バスケットボールのコートならではの迫力です。

最後まで大逆転の可能性がある

3つ目は、得点ルールが独特で、最後まで大逆転の可能性があるということです。
バスケットボールでは、普通にシュートが決まると2点、フリースローが1点、そして、3ポイントエリア内で放たれたシュートだと3点が加算されます。
そのため、最後の最後に3ポイントシュートが決まって逆転勝利といったドラマが起こり得るのです。
これにより、最後まで気の抜けないプレーが続き、見る側も最後の最後まで楽しむことができるのです。
試合時間も10分×4クォーターの40分制なので一試合の時間が短いながらも楽しめるバスケットボールを一度観戦してみましょう。

バスケットボール国際競技規則の変更について、今一度

今一度、バスケットボール競技規則の変更について書かせていただきます。
FIBA(国際バスケットボール連盟)はOfficial Basketball Rules 2008 ならびにOfficial Basketball Rules 2010 のとおり、ルール(国際競技規則)の変更を行いました。
内容については“バスケットボールコート・デザイン”の大幅な変更が含まれております。
(財)日本バスケットボール協会における採用時期は下記の期間となっています。

ルール変更の採用時期

Official Basketball Rules 2008 2009(H21)年4 月1 日~
Official Basketball Rules 2010 2011(H23)年4 月1 日~
2010 年の変更を採用するまでの猶予期間 2013(H25)年3 月31 日まで

バスケットボール競技規則変更点の概略

国際バスケットボール連盟(FIBA:Fédération Internationale de Basketball)のテクニカル・コミッションは,2008年4月25日,26日の2日間にわたり北京で開催されたFIBAセントラル・ボード(FIBA中央委員会)に,北京オリンピック以降に施行される予定の新しい競技規則「Official Basketball Rules 2008」の最終原案を提出しました。
FIBAセントラル・ボードは,その原案を採択・承認し,段階的に2008年10月1日(北京オリンピック以降)より施行する規則と2010年10月1日(2010年男女世界選手権以降)より施行する規則を決定したのち,FIBAのホーム・ページを通じて公表し,同時にFIBAの5つのゾーン,各国および各地域のバスケットボール協会(連盟)に通達しました。

変更点の主な概略

Official Basketball Rules 2008

1. ユニフォーム:
ユニフォームのシャツの下にTシャツを着用することは一切認められなくなった.
2. トラヴェリング:
ボールを持ったプレイヤーが床にたおれたり,たおれたのちボールを持ったまますべることは規則違反ではない
(トラヴェリングとはならない)ことが規則に明記された.
3. ボールをフロント・コートに進めること:
ドリブルをしながらボールを自チームのフロント・コートに進める場合は,ドリブラーの両足およびボールがフロント・コートに触れるまでは,ボールがフロント・コートに進められたことにはならないことになった.
パスでボールをフロント・コートに進める場合は,従来のとおりである.
4. ボールをバック・コートに返すこと:
自チームのフロント・コート(相手チームのバック・コート)からジャンプして空中であらたにボールをチーム・コントロールしたプレイヤーがそのボールを持ったまま自チームのバック・コートに着地しても,そのプレイは「ボールをバック・コートに返すヴァイオレイション」とはならないことになった.
5. インタフェア:
バスケットの下から手を入れてボールに触れることは,すべての場合においてインタフェアになることになった.
この規定は,パスのボールやショットされてリングに触れたあとあるいはリングにはずんだあとのボールにも適用される.
6. アンスポーツマンライク・ファウル:
相手チームが速攻を出そうとしているとき,速攻を止めようとして,その攻撃側チームのプレイヤーとそのチームが攻撃するバスケットとの間に防御側プレイヤーが1人もいない状況で,防御側プレイヤーがその攻撃側プレイヤーに対して後方あるいは横から触れ合いを起こしたときは,その触れ合いはアンスポーツマンライク・ファウルと判定
されることになった.
7. テクニカル・ファウル:
プレイヤーのテクニカル・ファウルの対象となる行為に,「ひじを激しく振り回すこと」が追加された.
この行為は,ひじが相手プレイヤーに触れなくても,テクニカル・ファウルの対象となる.
激しく振り回したひじで相手プレイヤーと触れ合いを起こした場合は,アンスポーツマンライク・ファウルあるいはディスクォリファイング・ファウルの対象となる.

Official Basketball Rules 2010

1. 制限区域:
制限区域の形と大きさが変更される.
形は台形ではなく,長方形となる.
バスケットからフリースロー・ラインまでの距離,フリースロー・ライン自体の長さは現行のままである
条文の規定:
制限区域
制限区域は,次のラインで区画されたコートの長方形の部分をいう
(1) エンド・ライン
(2) フリースロー・ラインおよびフリースロー・ラインを延長したライン
(3) エンド・ラインの中央から左右2.45mの点からフリースロー・ラインを延長したラインとの交点まで,エンド・ラインと直角に描かれた2本の直線(寸法はラインの外側までとする)
2. スリー・ポイント・ライン/スリー・ポイント・エリア:
バスケットの中心からスリー・ポイント・ラインの外側の縁までの距離が50(cm)延長され,6.75(m)に変更される.コート自体の大きさは現行のままである
条文の規定:
ツー・ポイント/スリー・ポイント・フィールド・ゴール・エリア
1チームのツー・ポイント・フィールド・ゴール・エリア(以下,ツー・ポイント・エリアという)とは,相手チームのバスケットに近い,次に示すラインで区画された(ラインを含む)コートの部分をいう.
(1) 外側の縁までの距離がサイド・ラインの内側の縁から0.90mとなるようにエンド・ラインと直角に描かれた
2本の平行な直線
(2) (1)のライン(直線)との交点まで描いた相手チームのバスケットの真下を中心とする円周の外側までが半径6.75mの半円の一部
(3) エンド・ラインの内側の縁から半円の中心までの距離は1.575mとする.
(4) (1),(2)で表されるラインをスリー・ポイント・ラインという.
1チームのスリー・ポイント・フィールド・ゴール・エリア(以下,スリー・ポイント・エリアという)とは,コートのツー・ポイント・エリアを除いた部分をいう.
3. スロー・イン・サイド・ライン:
オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイド・ラインに,コートの外側に向かって直角に,あらたに短いラインを描くことになる.
このラインを描く位置は,エンド・ラインの内側の縁から8.325(m)のところとする(これは,あらたなスリー・ポイント・ラインの頂点の位置と一致するところである).
このラインを「スロー・イン・サイド・ライン」とよぶこととする
第4ピリオドまたは各延長時限の最後の2分間にタイム・アウトが認められ,タイム・アウトを認められたチームのバック・コートから,そのチーム(タイム・アウトが認められたチーム)にスロー・インのボールが与えられてゲームが再開される場合は,そのチームのフロント・コートの「スロー・イン・サイド・ライン」の位置からスロー・インをすることに変更される.
条文の規定:
スロー・イン・サイド・ライン
オフィシャルズ・テーブルから遠いほうのサイド・ラインに,コートの外側に向かってサイド・ラインと直角に短いラインを描く.このラインをスロー・イン・サイド・ラインという.
(1) ラインを描く位置は,エンド・ラインの内側の縁から8.325(m)のところとする(これは,スリー・ポイント・ラインの頂点の位置と一致するところである).
(2) ラインの長さは,サイド・ラインの外側の縁から15cmとする.
4. ノー・チャージ・セミサークル:
相手チームのバスケットの真下を中心とする円周の内側までが半径1.25mの半円を,あらたにコート内に描くことになる.
この半円を「ノー・チャージ・セミサークル」とよぶこととする
防御側プレイヤーがノー・チャージ・セミサークル内にいたときは,たとえ触れ合いの責任が攻撃側プレイヤーにあったとしても,その攻撃側プレイヤーにチャージングのパーソナル・ファウルが宣せられることはない.
チャージング以外のファウルについては,すべてのファウルが防御側プレイヤーと同様に攻撃側プレイヤーにも適用される.
条文の規定:
ノー・チャージ・セミサークル
ノー・チャージ・セミサークルとは,制限区域内に描かれた,次に示すラインをいう.
(1) バスケットの真下を中心とする円周の内側までが半径1.25mの半円と,その端をサイド・ラインと平行に
エンド・ラインの内側の縁から1.2mの位置まで延長したライン(ラインの端はバックボードの表の位置と一致する)
(2) エンド・ラインの内側の縁から半円の中心までの距離は1.575mとする.
5. 24秒ルール:
フロント・コートでスロー・インのボールが与えられるときに24秒計がリセットされるケースが,あらたに「リセットされずに継続してはかるケース」,「14秒にリセットされるケース」に分類されることになる.
現行の規則で継続してはかることになっているケースについて,あるいは攻撃側チームが自チームのバック・コートからスロー・インを行う場合で24秒計がリセットされるケースについては,従来のとおりで変更はない.
攻撃側チームが自チームのフロント・コートでスロー・インのボールが与えられる場合で24秒計がリセットされるケースについては,次の2つのケースに分類される.
① 24秒計の残り時間の表示が14秒以上であったときは,24秒計はリセットされず,残りの時間を継続してはかる.
② 24秒計の残り時間の表示が13秒以下であったときは,24秒計は14秒にリセットされる.

スポーツコートライン工事績2000施設以上

コートラインプロでは創業46年からスポーツコートライン工事において数多くの績があります。
またバスケットボールコートライン変更績は700施設以上になります。
上記にも記載しましたが、(財)日本バスケットボール協会では、バスケットボールの新ルール採用時期を2011年4月1日~としており、ルール変更に伴うコートラインの変更書き換え工事の猶予期間を、2013年3月31日までと定めました。
現時点で変更書き換え工事がお済ではない施設様には 早めのコートライン変更書き換え工事をお勧めいたします。
◆コートライン変更工事の注意点
ライン書き換工事を行う場合、フロアーの状態や材質が常に異なるため会社に技術や経験値が必要です。
中には剥がれなどのトラブルも発生しています。
これからライン工事をする施設様には当資料を参考にしていただき、業者選びをしていただければと思います。

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コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

 

 

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