東京オリンピックがもたらすスポーツレガシー

東京オリンピックがもたらすスポーツレガシー

スポーツ庁のこれから

スポーツレガシーには、ハードとしてスポーツ施設の整備、ソフトとして国民のスポーツへの熱気・国民のスポーツ参加と健康があげられます。
2020年に行われる東京オリンピックの影響により、スポーツやフィットネスに対して関心がさらに高まり、人々が体を動かす事への意識が高まりつつあります。
そこで、スポーツやフィットネスが身体に与える影響について考えてみましょう。

スポーツやフィットネスが身体に与える影響

スポーツジムのフロアについて

まず第一に、体を動かすことによって心と身体のバランスが良くなります。
運動をして汗をかき、体全身に血液が行き渡ることによって、人は高揚感に包まると同時に達成感に浸ることができます。
私自身、フィットネスクラブに週に3~4回通っており体を動かすことが日課となっております。
それは、運動した時の高揚感と達成感を感じずにはいられない身体になっているからだと感しています。
運動によって整えられた生活リズムが規則正しい生活と食事、日々の生活のルーティーンが心に与える影響は計り知れません。

スポーツやフィットネスを通して、人とのつながりを強くしてくれる

高齢者向けスポーツ

第二の理由はスポーツやフィットネスを通して、人とのつながりを強くしてくれるところにあります。
スポーツを通じて仲間との交流、フィットネスクラブでのスタッフとの何気ない会話が、自分を取り巻くコミュニティとの一体感を生みます。
社会とのつながりを理解し、自分が置かれている状況を共有できる環境に身を置けば、自ずと人間は安心感を覚えるに違いありません。
そうしたことで人間は自分と社会との関係に築き、生き生きとした生活を送る事ができます。

自らが健康管理の意識が芽生え自分自身の体を管理できるようになります。

どれだけ自分が楽しめるかが重要です

第三の理由は、自らが健康管理の意識が芽生え自分自身の体を管理できるようになります。
運動・食事・睡眠の3つの要素を踏まえたうえで、自己管理がしっかりできればケガや病気を未然の防ぐことができます。
そして、結果的に医療費の削減につながることも考えられます。
現在、日本の抱える問題の一つに医療費の拡大がありますが、運動を通して日本国民一人一人が健康維持増進の意識がさらに芽生えれば、医療費を減らし日本の将来に良い影響を与えられると信じています。
これらのことからスポーツやフィットネスは今後ますます注目を集め、日本の総人口のおよそ3%の人たちがフィットネスクラブに通う時代から、米国のような17%の人々がフィットネスジムに通う時代へとシフトしていくことにつながるでしょう。
今後、ますます健康づくりに向けた人々の関心が注がれることとなります。
皆さんが考える健康とはどのような形ですか?まずは、ウォーキングなど体を動かすことから初めてみてはいかかでしょうか。

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