スポーツ関連記事

最近見かけることが多くなった『バブルサッカー』

ニュースポーツ『バブルサッカー』

バブルサッカー

スポーツに造詣が深い方ならご存知かと思いますが、バブルサッカーを知っていますか?
バブルサッカーはその名の通り、空気で膨らんだ大きく透明なバブルの筒状の部分に入り、 サッカーをするスポーツになります。
このスポーツはノルウェーのバラエティ番組で考えられ、世界各国に波及していきました。
バブルサッカーをしている時は、音楽がかけられているので、 気分よく体を動かすことができます。
見た感じは、ふざけて遊んでいるように見えますが、とてもきついスポーツとなっています。

バブルサッカーのルール

それでは、バブルサッカーのルールを説明していきます。
バブルサッカーは1チーム5人で行います。
その中の1人はキーパーとなります。
バブルサッカーの始め方は、3・2・1・ピーと笛が鳴ったらスタートとなり、中心に置いてあるボールに向かって全員が走っていきます。
ここからがキックオフです。
一番最初にボールに触れた人が、いきなりシュートをして入っても 得点となります。
ボールが白線から出るとラインアウトとなり、キックインのスタートとなります。
普通のサッカーのように、手を使ってスローインをすることが できないため、そのようなルールになっています。
また、ファールをした時も、その場所からキックしてスタートとなります。
この場合、いきなりゴールを狙って 入ったとしても、得点は認められません。
交代する時は、ライズマンに声をかけて、その後は主審の判断により交代します。
また、バブルサッカーで反則になる行為 は、その国により少し変わってきます。そんな訳で、一般的な反則を説明します。
一つ目に「ヘッドイン」という反則を説明します。バブルには、人間が入りやすいように中心が筒状の空洞になっています。
そのため、頭の上の部分にボールが入ってしまうことがあります。
このような状態になると、 プレイを続行することは不可能となりますので、試合は一時中断されます。
2つ目に「オーバーバール」という反則を説明します。
なんかの拍子でボールの上に乗っかってしまうと、他の人がボールを触れなくなってしまいます。
そのため、それは卑怯なことでもあるので、反則となってしまいます。
次に「バブルパンプ」という反則を説明します。
ボールをもっていない人にわざとぶつかると、反則になります。
このようにバブルサッカーは、サッカーができないような人でも、楽しんですることができます。

研磨塗装・スポーツフロア―工事・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事のことならコートラインプロへ

コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―工事・屋内スポーツ設備工事・鋼製床下地工事・体育館床金具工事などを手掛けてきました。
そのため数多くの績があります。まずはご相談ください!

体育館床工事・床メンテナンス・体育設備設置工事各メニューはこちらをクリック

コートライン 体育器具メンテナンス 床研磨 床下地 スポーツフロアメンテナンス 体育施設フローリング 施工の様子が解る施工レポート  

体育館施設メンテナンスのことならお気軽にお問合せ下さい

  

関連記事

専門家サイトでお答えしています

ページ上部へ戻る