屋外用ハンドボールゴールの事故防止について

ハンドボール用ゴールの正しい使い方

ハンドボールゴール

  1. 転倒防止のため、平たんな正しい位置に設置して下さい。
  2. 転倒防止のため、打ち込み杭(転倒防止具)⑦で固定して下さい。
  3. 危険防止のため、クロスバー①、支持枠③、ネット④等に登ったりぶら下がらないで下さい。
  4. 適切な指導のもとで使用し、本来の目的以外には使用しないで下さい。

誤った使い方の一例

  1. ゴールに登ったりぶら下がったりすると、器具の転倒など思いがけない事故が発生し大変危険です。
  2. 強風時に使用すると、器具が転倒するなど思いがけない事故が発生し大変危険です。

安全点検の時期と内容

点検箇所 点検内容 定期
点検
時期
標準
耐用
年数
クロスバー
ゴールポスト
支持枠
破損・変形・さび等がないかを確認する 6ヵ月 5年
土台フレーム 破損・変形・さび等がないかを確認する 6ヵ月 3年
ネット ほつれ・変形・破損がないかを確認する 3ヵ月 1年
ネットフック 破損・変形・さび等がないかを確認する 6ヵ月 3年
打ち込み杭
(転倒防止具)
破損・変形・さび等がないかを確認する 6ヵ月 5年
接合部 ボルトナットの緩み・破損・変形等がないかを確認する 3ヵ月 3年

※上記の点検内容にもとづいて日常点検をおこなって下さい。
※異状が確認された場合は直ちに使用を中止して、製造業者、または販売代理店にすみやかに連絡をとり、修理または交換等の適切な処置をして下さい。

維持管理について[専門業者によるメンテナンスを受けて下さい]

  1. 塗装部にはがれがあれば早期に補修塗装をして下さい。
  2. 移動する際には管理者の適切な指示に従って十分保持できる人数でおこなって下さい。
  3. 使用しない時、または風害、水害、雪害等が予想される場合は、転倒しない措置をして保管して下さい。

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