インディアカの特徴と、そのルール!?

インディアカの特徴と、そのルール!?

インディアカは4人が1チームとなり、赤い羽根の付いた特殊なボール(インディアカボール)手で打ち合うスポーツです。
1963年にブラジルの伝統的なペテカというゲームにヒントを得てスポーツ教師であるカールハンス・クローン氏が考案し、インディアンとペテカの名前を合わせてインディアカが生まれました。

【インディアカの特徴】

インディアカボールには赤い羽根が4枚付いており空気の入った平たいパッドを素手で打つのでボールコントロールがとてもしやすいです。
4枚の大きな羽が付いていることで自分の打ちたい方向に、ゆっくり飛ばすことや反対に速いスピードで飛ばすことができます。

そのため老若男女、初心者問わずそれぞれのレベルに合わせた遊戯的なゲームや高度な競技など多様なゲームを楽しむことかでき球技が苦手な人でも気軽にプレーできます。

【インディアカの魅力】

他の競技に比べてボールスピードが遅いのでボールに対する恐怖心が生まれにくく、突き指など怪我の心配も少ないです。
インディアカボールは球体ではないので落ちても転がっていかないので練習するのに広い場所を必要としません。

リズミカルな動きと素早い反応を必要とする全身運動なので体を鍛える効果も得られます。

【知ってると便利なルール】

競技コートはバトミントンコートと同じサイズ(6.10m×13.40m)です。
日本インディアカ協会公認のインディアカボールを使用(全長25cm、重さ約50g)し、平たいパッドの部分を素手で打ち合います。
コート内競技者は4名で男女混合チームの時は2~3名の女子が必要です。

じゃんけんでサービスかコートを選びます。
各セット15点先取とし2セット先取したチームの勝ちで、14対14の同点の場合は先に2点差をつけたチームの勝ちとなります。
打ち方は肘から先の部位でボールを打ちます。

手の平でも甲でも握りこぶしでも大丈夫です。
バレーボールのように両手では打ちにくいのでブロックやトス以外は片手打ちが良いでしょう。
3回以内のプレイで相手のコートに打ち返します。

各セットごとにチェンジコートをします。
ただし第3セットはどちらかのチームが8点先取した時点でコートチェンジを行います。

【練習ポイント】

初心者がいきなりラリーは難しいので投げられたボールを打つ練習をします。
インディアカボールは反発力があまり無いので、しっかりと打ちたい方向に手を押し出してください。

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