子供が『陸上』を通して学んだこと

子供が『陸上』を通して学んだこと

小学校の大会

こんにちは小林です。
我が家の娘は小学生の頃に陸上クラブに通っていました。

私自身は子供達に特別な習い事をさせようとは考えていませんでした。

ところが、娘が小学校1年生の時に学校のマラソン大会で学年2位を取ったことをきっかけに、娘が陸上を習いたいと言い出したのです。
娘は学年2位という結果が残念だったようで来年こそは1位になりたいと思ったようです。

学年2位といっても1位は男子だったので、男子にも勝ちたかったなんてよほど悔しかったのでしょう。

2年生の最初に陸上クラブへ通い出して、2年生の冬のマラソン大会では昨年負けた男子にリベンジを果たすことができました。
それから、3年生、4年生、5年生まではマラソン大会で学年1位を取り続けました。

6年生の時には男子二人に負けてしまい学年3位になってしまいましたが、女子の中ではずっと1位でした。

陸上クラブに入って良かったと思うこと

陸上クラブでの体験

陸上クラブに入って良かったことは、1位を取れたことよりも走ることの楽しさ、走る以外の多様な運動やチームワークを学べたことにあったと感じます。

陸上クラブでは、短距離や長距離・跳躍の練習がありますので、俊敏性や瞬発力・持久力などを養うために色々なメニューを取り入れています。
準備運動、ストレッチをして、姿勢良く歩く訓練や、線の上をまっすぐ歩いたり、ジグザグに歩いたり、ジャンプしたりといろいろな動きを取り入れます。
縄跳びや馬跳びをすることもあります。

子供の頃にこのような様々な運動をして平衡感覚を身に付けたり、基礎体力をアップさせたりすることができたことは、心身ともに良い影響を与えたと確信しています。
また、陸上競技は個人競技だと思われがちですが、集団行動をするので協調性や社会性を養うことが出来ました。

小学校の高学年になると、低学年の倒を見たり教えたりする機会も増えてきます。

言うことを聞かなかったり遊びだしたりする低学年をまとめて練習をさせるのは高学年の役割で、リーダーシップをとる経験もすることができました。
そして、陸上競技大会では、競技で嬉しかったり悔しかったりという貴重な経験も味わうことができました。

短距離では100mリレー、長距離では駅伝をすることを通じて、仲間との絆を感じることもできたのではないでしょうか。

心身ともに成長することができる陸上を子供のうちに習わせることができて良かったと思っています。

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