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低学年のうちに体を動かす楽しみを感じるスポーツ

遊びながら体を動かすことは好きだという子供は多いです

体を動かすということが好きな子は多いです

体育の授業は、陸上競技や球技、縄跳びや体操、水泳など、型にはまったものが多いと思います。
運動が苦手だという子と得意だという子がいますが、遊びながら体を動かすことは好きだという子供は多いです。
たとえば鬼ごっこやドッヂボールなどはいい例ではないでしょうか。
低学年のうちはもっと体を動かすことの喜びや楽しさみたいなものを、体全体で感じられるような授業を中心にやってほしいです。
だからと言ってただ自由に遊ばせているだけでは意味がありません。
ルールはしっかり決めてその中で思いっきり遊ぶことが、今の子供たちには必要なのではないかな、と感じています。
鬼ごっこも「こおり鬼」や「手つなぎ鬼」など様々です。腰にハンカチをぶら下げて取られたら負け、というルールにしても楽しいかもしれません。

風船を使ってみても良いかもしれません

風船やゴムボールなどで工夫してスポーツをもっと好きに楽しく

バレーボールのような遊びも風船を使えば、低学年でも遊びの延長で楽しむことができるでしょう。
人数を増やして風船も増やす、風船は5回以内で相手コートに返すなど、学年に合わせたルールを設けてあげるとやりやすいかもしれません。ゴムボールがひとつあるだけでも、運動遊びは広がります。
コムボールを取り合うゲームや、1列に並んで股の下を通すゲームも楽しめそうです。
すべての体育の授業を奏してほしいというわけではありませんが、月に何度かはこういった授業を取り入れて子供たちの「やりたい!」「楽しい!」という気持ちを高めてほしいです。
ちょっと変わった「授業ではない授業」を取り入れることは、普通の体育はあまり好きではないけど運動遊びの授業は好き、という気持ちにもつながります。
運動嫌いを減らして、体を動かすことは楽しいということを低学年のうちに知ることで、将来やりたいことの幅を広げる役にも立つのではないでしょうか。
運動は楽しいと感じることができなければ続けることは難しいです。子供の時に楽しいと感じた気持ちは、大きくなっても残っていくはずです。

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