リサフェース(再塗装)でのライン変更工事


リ・サフェース(再塗装)でのライン変更工事

新ルールラインに変更書き換えを行いウレタン塗装を行います

塗り替え工事なので、違和感のない仕上がりが得られると同時に、塗装の再生・グリップ(滑り係数)の回復といったメンテナンス性の高い工法といえます。
ただし適切な下地処理を行わないと、密着不良の原因ともなるため高い技術が必要となります。

「施工前」
バスケットコートライン変更工事の概要です。

施工前1 施工前2

「洗浄」
洗浄します 汚れなどバスケットボールの新規格部分と新たにウレタン塗装を行う部分をキレイにします
コートライン変更工事はルール改正に伴うコートデザインの変更部分となります。

洗浄

「旧コートライント変更部分除去」
丁寧に旧コートライン不要部分を除去していきます。
既存ラインの状況により、除去方法を選択して行きます。

旧コートライン変更部分除去

ポリッシャー掛」
ポリッシャーにて既存ラインが傷付かないように研磨します

ポリッシャー賭

「不要コートライン除去部分 着色塗装、ベースウレタン塗装
除去部分の調色をおこないます。
何種類かの調色材の色を混ぜ合わせ類似色にて、色合わせを行います。
着色を行なった後、ウレタン下塗りを行ないます。

不要コートライン除去部分着色塗装、ベースウレタン塗装

「マスキング養生」
施工部分や新規ライン部分にマスキングをします

マスキング養生
「新ルールライン塗装」
新ルールラインを既存のライン色に調色して塗装します。この時、フローリング目地の隙間が大きい場合は、パテ処理を行ないます。

新ルールライン塗装

「旧ライン除去部分との他ライン交差部補修」
旧ライン除去時に欠けてしまった他ラインを補修します。マスキングテープで養生後、既存ライン色に調色して塗装します

旧ライン除去部分との他ライン交差部補修

仕上げ塗り
ウレタンを全塗装して仕上げます。

仕上げ塗り 仕上げ塗り

仕上げ塗り2 仕上げ塗り4

仕上塗り5 仕上塗り6

仕上がりの様子です。

スポーツ競技コートライン工事の工法

従来工法(レジペント着色工法) レジペントライン工法 リ・サーフェス 研磨塗装

バスケとボール変更に伴う工事内容に戻る

リ・サーフェスによるコートライン変更工事の工期

コートライン変更工事
リ・サフェースの平均的日数
コート1 4日間(作業3日、養生1日)
コート2 5日間(作業4日、養生1日)
コート3 6日間(作業5日、養生1日)

※従来工法の主なコートライン変更工事内容はルール改正に伴う変更部分の新規ライン引きと不要部分除去
→調色→他競技ライン調色・つなぎ合わせのライン引きとなっています。
※旧ライン除去部、ラインの着色は、できる限り合わせますが、経年劣化、日焼け・シミ等により、周囲との間に多少の誤差が生じてしまいます。ご了承ください。



体育館施設メンテナンスのことならお気軽にお問合せ下さい

  

専門家サイトでお答えしています

ページ上部へ戻る