何それ、エスキーテニスとは!?

何それ、エスキーテニスとは!?

スポーツ女子

ゴールデンエイジってよく聞くけど、どんなことなの!

ツカサ

スポーツを学ぶのに大切な時期だよ!
短い期間で身長が何cmも伸びたり、骨格が良くなったり、そういった成長の過程ごとで適切な運動をしていく必要があるんだ。
指導する側もしっかりと抑えておきたい知識だね。

皆さんはエスキーテニスというスポーツをご存知でしょうか。

なんとなくテニスに似ているのかなとか、ラケットを使う競技なのかなと想像はつきますよね。
今回はそんなエスキーテニスをご紹介します。

【エスキーテニスとは】

エスキーテニスは厳島神社などで有名な広島県で生まれた新しいスポーツです。
ニスにとても似ていますが、テニスよりコートやラケットが小さかったり、ボールに羽がついているなど卓球の要素やバドミントンの要素も持ち合わせています。

【エスキーテニスのルール】

エスキーテニスのルールとしては羽のついたボールを打ち合い得点を競います。

1セット11点先取で、先に2セットを取ったほうが勝者となります。また10点で同点となった場合はデュースに突入し、先に2点先取したほうがそのセットを得ることができます。こ
の点は卓球と同じですね。

しかし卓球やテニスとは違う点もあります。
それは同じ人が連続かつノーバウンドで打ってはいけないというルールです。

これをすると「ダブル」という反則になってしまいます。

【エスキーテニスの競技人口ってどのくらい!?】

エスキーテニスの競技人口は40万人といわれており、そのうち15万人ほどはエスキーテニスの生まれた地、広島県のプレイヤーです。

40万人という多くの競技人口を獲得しているエスキーテニスはマイナースポーツとは言えない人気度があります。
またそのプレイヤーの年齢層も様々で小さな子供からお年寄りまで楽しむことができます。

コートが小さいため体力的にもテニスより負担は少なく、さまざまな技術で相手を圧倒することも可能なのです。

広島県内の大学ではエスキーテニスを部活動として楽しんでいる学生も多く存在しています。今後のエスキーテニスの広がりに注目ですね。

【さいごに】

いかがだったでしょうか?

エスキーテニスの魅力が分かっていただけたかと思います。
ニスや卓球、バドミントンをしていたという方はエスキーテニスにも積極的に取り組めるのではないでしょうか。

またそれらのスポーツをしたことがないという方でも気軽に始められるスポーツです。
国内発祥のこのスポーツに親しみ、世界にエスキーテニスの魅力が伝わっていけばいいなと思います。

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