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コートラインプロ・プール再生技術レジペント工法

コートラインプロ・プール再生技術レジペント工法

昭和50年代からプール塗装を手掛けてきた、プール改修業者の再生技術・真心をこめて・・

安全に、快適に、衛生的に!!

ほとんどのプールは屋外にあり、常に太陽の紫外線や雨風、夏季の高温、冬季の凍害、またシーズン中の塩素の使用などの過酷な環境下に置かれています。
しかも、子供たちに対して、プール本体の安全性と、水質基準の厳しさが要求されます。
したがって、プールの改修・塗り替え工事は、長い経験と数多くの績、又化学的・物理的知識に裏打ちされた、熟練した技術を持ち合わせたエキスパートがそれぞれのプールの素材と現状を診断検討し、そのプールに最も適した下地調整方法と塗装工法を選択することが必要となります。

プール素材の種類とは

☑ モルタルプール
☑ アルミプール
☑ FRPプール
☑ 鋼板プール
☑ ステンレスプール

下地調整の種類 プール素材の種類によって、それぞれに適切な下地調整を施します。

下地調整方法には、樹脂注入をはじめ、クラックパテ補修・高圧水洗・ディスクサンダー掛け・モルタル補修・サンドブラスト・ワイヤ―ブラシ掛けなどを行います

下地調整方法は、樹脂注入をはじめ、クラックパテ補修・高圧水洗・ディスクサンダー掛けモルタル補修・サンドブラスト・ワイヤ―ブラシ掛けなどを行います

 

レジペントプール再生システムはプールの様々な素材・現状に適切に対応できるプール再生システムです。

プール再生システムの施工は夏前に行うことをおススメします

プール再生システムの施工は夏前に行うことをおススメします

 

素材によるチェックポイントと適切なリフレッシュ方法

☑ モルタルプール

チェックポイント・・・漏水・クラック・浮き・表の劣化・凹凸・損傷
リフレッシュ方法・・・モルタルプール・ライニング工法「厚さ約2.5mm」/レジペント(FRE-2FM)
長さ5~10mmのガラス繊維入りエポキシ樹脂を吹き付けることにより、強靭で均一なFRE層を形成し、長期に渡ってプールを保護します。

☑ 鋼板プール

チェックポイント・・・錆・剥離
リフレッシュ方法・・・①鋼板プールコーティング工法(一般塗り替え用)
②鋼板プールライニング工法「厚さ約1mm」/レジペント(FRE-1CK)
素地調整をし錆止め塗装後、ガラスクロスをライニングする工法で、長期に渡って錆の発生を防ぎます。

☑ アルミ・ステンレスプール

チェックポイント・・・腐食・剥離
リフレッシュ方法・・・①アルミ・ステンレスプール・コーティング工法(一般塗り替え用)
②アルミ・ステンレスプール・ライニング工法「厚さ約1mm」/レジペント(FRE-1CA)アルミ、レジペント(FRE-1CS)ステンレス
素地調整後、ガラスクロスをライニングする工法で、長期に渡って腐食や塗膜の剥離を防ぎます。

プール改修施工事例

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コートラインプロでは昭和46年の創業から床研磨塗装・フローリングーサンディング・スポーツフロア―メンテナンス・屋内スポーツ設備工事・体育館床金具工事・プール塗装工事・プール改修工事などを手掛けてきました。
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